# レノバ（9519） 2025年3月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20250512540037
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2025年3月期は、稼働開始済みのバイオマス発電所の通期寄与などで売上収益とEBITDAが大きく増えた一方、前期の一過性利益の反動や徳島津田バイオマスの停止により営業利益と親会社帰属利益は減少した。2026年3月期は、御前崎港・徳島津田の通年寄与や唐津バイオマスの連結化により、売上収益・営業利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の売上収益増加は、前期に運転を開始した仙台蒲生・石巻ひばり野バイオマスの安定稼働が主因。営業利益の減少は、徳島津田バイオマスで前期に計上した一過性利益の剥落と、恒久対策工事に伴う約6か月間の運転停止が主因。親会社の所有者に帰属する利益の減少は、仙台蒲生・石巻ひばり野バイオマスの企業結合に伴う再測定利益の剥落が主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":70246,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 営業利益: {"value":4066,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2687,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":-69.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年3月期の四半期別推移","セグメント別":true,"数値":"再生可能エネルギー発電等セグメントについて、第1〜第4四半期の売上収益・EBITDA・営業利益を掲載"}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期","売上収益":{"value":90500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":31600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":16.59,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":335,"unit":"名（連結、2025年3月31日時点）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"親会社所有者持分比率":{"value":16.8,"unit":"%"},"資本比率":{"value":25.2,"unit":"%"},"Net D/Eレシオ":{"value":1.8,"unit":"X"},"Net Debt/EBITDA":{"value":10.5,"unit":"X"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 長期脱炭素電源オークションで選定された蓄電池3事業の融資関連契約締結、東京ガスとの蓄電池事業における20年間のオフテイク契約締結に向けた進展、御前崎港バイオマスの運転開始・連結化、米国Pathway Power社の太陽光・蓄電池ハイブリッド事業への参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想、実績、変化率は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は…期初想定（10億円）を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の推移」として、各四半期の売上収益、EBITDA、営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「2025年3月期（修正予想）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「仙台蒲生・石巻ひばり野の安定稼働、徳島津田の一過性利益剥落・運転停止などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「仙台蒲生・石巻ひばり野バイオマスの安定稼働による貢献を主因」「前期に運転を開始したバイオマス発電所の通年寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「再生可能エネルギー発電等事業」「開発・運営事業」「連結消去」について各指標を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スポット燃料価格の下落」「開発の進捗に伴う費用及び人件費が増加」「開発費は前期実績水準を見込む」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約6ヶ月間の運転停止」「期初想定（10億円）を上回った」「前期（約40億円）に対して、約15億円の計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「木質ペレット175ドル／t、認証PKS140ドル／t、1ドル145円」「バイオマス7ヶ所／445.2MW」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利変動、為替変動及び物価変動が当社業績に与える影響は現状は軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「唐津：2025年9月中に運転開始及び10月の連結を見込む」「姫路蓄電所は2025年10月事業開始（予定）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値・実績比較の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全ての蓄電池3事業…融資関連契約を締結」「Pathway Power社の…事業に参画し共同事業化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「EBITDAマージン」「EPS」「設備容量」「256,250MWh」「PPA締結容量約207MW」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA…前年対比で大幅増加」「設備容量852.3MWから970.5MW」「EBITDAマージン37.3%から33.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「発電量、設備容量、燃料価格は掲載されているが、量と単価を分解した事業KPIの組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）335名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「親会社所有者持分比率14.6%から16.8%」「Net D／Eレシオ2.3Xから1.8X」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資基準や事業計画は説明されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に注意事項、末尾に会社概要がある一方、決算・業績予想・事業開発状況が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年9月、営業運転開始を見込む」「運転開始の年月は…変更、遅延となる可能性がある」」）
