# レノバ（9519） 2025年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20250510539543
種別: 決算
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上収益が新たに連結した発電所の寄与などで大きく増えた一方、営業利益は前年の一時的な収益の反動や補修費用などで減少しました。親会社の所有者に帰属する当期利益も、前年の企業結合関連利益の反動で大幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、複数のバイオマス発電所の運転開始・連結化、御前崎港バイオマスエナジーの運転開始・連結化、事業開発報酬の増加などにより増加しました。営業利益は、前年のバイオマス発電事業の完工遅延損害賠償金の計上や徳島津田バイオマス発電所の試運転売電収入の反動・補修作業などが減益要因となりました。当期利益は、前年の企業結合に伴う再測定による利益の反動などにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":70246,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 営業利益: {"value":4066,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 経常利益: {"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2687,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.7}
- １株当たり当期純利益: 29.85円
- 売上高営業利益率: 5.8%
- 自己資本比率: {"当期末":16.8,"前期末":14.6}
- 総資産: {"value":530051,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":133424,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31499,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16498,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8285,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23927,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":90500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"営業利益":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":128.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: 本邦以外の外部顧客への売上収益がないため、該当事項なし
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16513,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["合同会社御前崎港バイオマスエナジー"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 91212100
- 期末自己株式数: 775100
- 業績の増減要因: 複数のバイオマス発電所の運転開始・連結化、御前崎港バイオマスエナジーの運転開始・連結化、事業開発報酬の増加が増収・増益要因となった一方、前年の完工遅延損害賠償金や徳島津田バイオマス発電所の試運転売電収入の反動・補修作業、前年の企業結合に伴う再測定利益の反動などが減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年3月期 決算短信」「1．2025年3月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「70,246百万円（57.0％）」、営業利益は「4,066百万円（△19.0％）」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「2,687百万円（△69.7％）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は44,748百万円から70,246百万円、営業利益は5,018百万円から4,066百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益は4,066百万円、税引前利益は3,900百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,687百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益予想は「9,300百万円（128.7％）」、2025年3月期実績は「4,066百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2025年3月期 期末0.00円、合計0.00円」「2026年3月期（予想）期末0.00円、合計0.00円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「連結損益計算書に「企業結合に伴う再測定による利益 4,428百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「再生可能エネルギー発電等事業のセグメント利益は「22,228百万円から26,823百万円」、開発・運営事業は「△1,777百万円から537百万円」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上収益営業利益率は2025年3月期「5.8％」、2024年3月期「11.2％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態に「親会社所有者帰属持分比率 2025年3月期16.8％、2024年3月期14.6％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「31,499百万円の収入（前年同期は18,732百万円の収入）」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「増減の主要因に「前期における複数のバイオマス発電所の運転開始と連結化（＋23,199）」および「合同会社御前崎港バイオマスエナジーの運転開始と連結化（＋1,490）」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「営業利益の主要因として「△2,633」「△3,325」「＋2,719」「＋205」「△1,125」「＋1,655」など、要因別の金額が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「複数のバイオマス発電所の運転開始と連結化」「御前崎港バイオマスエナジーの運転開始と連結化」「事業開発報酬の増加」などが主要因として記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「運転開始を予定しており」「寄与する見込みです」「変更となる可能性があり」「業績予想を変更する可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2025年3月31日」の実績について各利益金額と増減率が示され、「2025年4月1日～2026年3月31日」の業績予想にも金額と対前期増減率が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「燃料の市場価格の変動が当社連結業績に影響を与える可能性があります」「出力抑制、地震及び大雨、台風及び雪等の気象現象」「今後、市場環境が悪化する場合、業績予想を変更する可能性があります」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「注記事項に「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社」と記載され、業績要因にも「複数のバイオマス発電所の運転開始と連結化」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）合同会社御前崎港バイオマスエナジー」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運転開始済みの発電所…合計設備容量約970.5MW」「Non-FIT太陽光によるコーポレートPPAの契約設備容量は合計で207MW」「人吉ソーラー…113日（計539.9時間）」と記載されています。」）
