# レノバ（9519） 2025年3月期　第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20250206565549
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、仙台蒲生・石巻ひばり野バイオマスの通年寄与などで売上収益とEBITDAが増えた。一方、徳島津田バイオマスの一過性利益の反動と長期停止により営業利益は減少し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、前期に運転を開始した仙台蒲生・石巻ひばり野バイオマス発電所の安定稼働による通年寄与が主因。営業利益は、徳島津田バイオマスで前期に計上した完工遅延損害賠償金の剥落と、恒久対策工事に伴う約6カ月間の運転停止が影響した。一方、スポット燃料価格の下落により、営業利益は期初想定を上回っている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":48631,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 営業利益: {"value":2529,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-912,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":-115.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.2,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"再生可能エネルギー発電セグメント":{"売上収益":14871,"unit":"百万円","EBITDA":6506,"営業利益":1822},"注記":"連結全体の当四半期単独数値はnot_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":71800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":20800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":65.31,"unit":"円"},"ROE":{"value":7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"67.7%","EBITDA":"79.9%","営業利益":"252.9%","親会社の所有者に帰属する利益":"N/A"}
- 計画に対する自己評価: 現時点では期初想定を上回る
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電事業":{"売上収益":{"value":48408,"unit":"百万円","yoy_change":18900},"EBITDA":{"value":20414,"unit":"百万円","yoy_change":2045},"営業利益":{"value":6413,"unit":"百万円","yoy_change":-4380}},"再生可能エネルギー開発・運営事業":{"売上収益":{"value":2932,"unit":"百万円","yoy_change":117},"EBITDA":{"value":-1519,"unit":"百万円","yoy_change":-508},"営業利益":{"value":-1838,"unit":"百万円","yoy_change":-525}},"連結消去":{"売上収益":{"value":-2710,"unit":"百万円","yoy_change":-214},"EBITDA":{"value":-2271,"unit":"百万円","yoy_change":1045},"営業利益":{"value":-2046,"unit":"百万円","yoy_change":1059}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":327,"単位":"名","時点":"2024年12月31日"}
- 業績見通しの前提: {"木質ペレット価格":"190ドル／t","認証PKS価格":"180ドル／t","為替レート":"1ドル155円（米国テキサス州蓄電池事業の概算値）","太陽光":"12カ所／352.8MW","バイオマス":"6カ所／445.2MW","Non-FIT PPA":"計約74MW"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"約172億円","内容":"金利変動の影響を受ける有利子負債"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"LTM ROE実績":{"value":2.4,"unit":"%"},"ROE通期予想":{"value":7,"unit":"%"},"Net D/Eレシオ実績":{"value":1.4,"unit":"X"},"自己資本比率":{"value":20.2,"unit":"%（親会社所有者持分比率）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"再エネ未導入量":"約2,147億～4,347億kWh（推計設備容量約143～275GW）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国テキサス州の蓄電池事業（200MW／400MWh）の持分70%取得契約、長期脱炭素電源オークションで選定された国内蓄電池3事業（計215MW）の最終投資意思決定に向けた協議、御前崎港バイオマス発電所の2025年2月中の連結化前倒し予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益67.7%、EBITDA79.9%、営業利益252.9%、親会社の所有者に帰属する利益N/A」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は「現時点では期初想定を上回る」、親会社の所有者に帰属する利益は「期初想定を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」「第2四半期」「第3四半期」の売上収益、EBITDA、営業利益の表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「再生可能エネルギー発電事業の売上収益「増減18,900」、EBITDA「増減2,045」、営業利益「増減▲4,380」等」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「スポット燃料価格の下落に伴い」「前期に計上した一過性利益の剥落」「恒久対策工事に伴う約6ヶ月間の運転停止」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「再生可能エネルギー発電事業」「再生可能エネルギー開発・運営事業」等の売上収益、EBITDA、営業利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「木質ペレット「170～180ドル／t」、業績予想想定「190ドル／t」、認証PKS「130～135ドル／t」、想定「180ドル／t」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「徳島津田バイオマスの営業利益は前年同期3,054百万円から今期▲1,012百万円、運転停止は「計約6ヶ月間」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「木質ペレット190ドル／t、認証PKS180ドル／t、為替レート1ドル155円、バイオマス6ヶ所／445.2MW」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「有利子負債総額2,914億円のうち、金利変動の影響を受けるのは約172億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第4四半期には、企業結合に伴う再測定による利益及び、事業開発報酬の計上を見込む」「固定資産税を第4四半期に一括で計上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国テキサス州における蓄電池事業（200MW）の持分を70%取得する契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「設備容量883.8MW、発電量198,450MWh、PPA締結容量約207MW、完工容量43.2MWなど」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「設備容量は771.8MWから883.8MW、LTM ROEは8.0%から2.4%、徳島津田のEBITDAマージンは79.8%から▲36.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）327名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「再エネ全体の未導入量「約2,147億～4,347億kWh」、推計設備容量「約143～275GW」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE通期予想7.0%、Net D/Eレシオ1.4X、親会社所有者持分比率20.2%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」、発電所・蓄電池等の保有及び開発状況を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「蓄電池事業の蓄電容量「非公表」、キアンガン水力の運転開始年「非公表」、函館恵山の設備容量・買取価格「未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更なし」とする一方、「運転開始を見込む」「変更、遅延又は中止となる可能性がある」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益67.7%、EBITDA79.9%、営業利益252.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「現時点では期初想定を上回る」「期初想定を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の推移」の第1四半期、第2四半期、第3四半期の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別業績表の「増減」欄」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「スポット燃料価格の下落により営業利益は改善傾向」「燃料価格の高騰及び徳島津田バイオマスにおける長期の点検・補修」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「再生可能エネルギー発電事業、開発・運営事業の各科目の数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「燃料価格の想定値、開発推進に伴う人件費増加の説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「徳島津田バイオマス営業利益は5,266百万円から1,019百万円、運転停止は約6ヶ月間」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「木質ペレット190ドル／t、認証PKS180ドル／t、米国案件の為替レート1ドル155円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「金利変動の影響を受ける負債「約172億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第4四半期には、企業結合に伴う再測定による利益及び、事業開発報酬の計上を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「持分を70%取得する契約を締結」「3事業（計215MW）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「設備容量、発電量、PPA容量、完工容量、燃料価格、ROE、Net D/Eレシオ等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「設備容量771.8MWから883.8MW、LTM ROE8.0%から2.4%、徳島津田EBITDAマージン79.8%から▲36.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）327名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2040年度の再エネ比率「40～50%」、未導入量「約2,147億～4,347億kWh」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE7.0%予想、Net D/Eレシオ1.4X、親会社所有者持分比率20.2%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
