# レノバ（9519） 徳島津田バイオマス発電所の操業再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20241227545522
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

徳島津田バイオマス発電所の恒久対策工事が完了し、12月22日に通常操業を再開しました。その後も安定稼働を続けています。

## 会社が挙げた理由

長期間の安定稼働に向けて設備の恒久化を図るため、恒久対策工事を実施したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 徳島津田バイオマス発電所の操業再開
- 発生日: 12月22日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 徳島津田バイオマス発電所合同会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 徳島津田バイオマス発電所
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 影響は生じません（影響額の数値はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 2025年3月期
- 業績予想への影響: 2024年5月8日に公表した連結業績予想に織り込み済みであり、影響は生じません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 徳島津田バイオマス発電所の通常操業（12月22日に再開）
- 再開予定日: 12月22日（通常操業を再開）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 設備の恒久化を図るための恒久対策工事
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今期（2025年3月期）の業績への影響は、2024年5月8日に公表した連結業績予想に織り込み済みであり、影響は生じません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「12月22日に通常操業を再開し、その後も安定した稼動を続けています。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「連結業績予想に織り込み済みであり、影響は生じません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は生じません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である徳島津田バイオマス発電所合同会社が保有する徳島津田バイオマス発電所」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「12月22日に通常操業を再開し」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響は生じません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「今期（2025年3月期）の業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「12月22日に通常操業を再開し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「徳島津田バイオマス発電所合同会社」「徳島津田バイオマス発電所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「12月22日に通常操業を再開し、その後も安定した稼動を続けています。」「影響は生じません。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料参照の記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「完了致しました」「12月22日に通常操業を再開し、その後も安定した稼動を続けています。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「徳島津田バイオマス発電所の操業再開に関するお知らせ」で、過去の本件開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示を示す記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「完了致しました」「通常操業を再開し」「安定した稼動を続けています」「影響は生じません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「長期間の安定稼働に向けて設備の恒久化を図るため恒久対策工事を進めておりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である徳島津田バイオマス発電所合同会社が保有する」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「設備の恒久化を図るため恒久対策工事を進めておりましたが、完了致しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
