# レノバ（9519） 2024年10月売電量のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20241112519462
種別: 月次
開示日: 2024-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

国内で運営する再生可能エネルギー発電所の2024年10月の実績売電量が公表された。実績は計画をわずかに下回り、既存施設では前年同月を下回った一方、全施設では新規施設を含めて前年同月を上回った。

## 会社が挙げた理由

2024年10月は各電力会社から出力制御指示が発令され、一部発電所で出力制御を実施した。出力制御による逸失発電量の影響は軽微とされている。また、既存施設と全施設の差は、新規施設を含むかどうかによるものと読み取れるが、会社はその差について明示的な説明を付していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 当社が国内において運営する再生可能エネルギー発電所
- 当月売上高: {"value":191888420,"unit":"kWh"}
- 当月売上高前年同月比: 既存施設 -4.0%、全施設 +94.8%
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"-4.0%（既存施設）","定義":"運転開始後13か月以上を経過した施設"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":1430497444,"unit":"kWh"}
- 期初来累計前年同期比: 既存施設 +2.5%、全施設 +119.2%
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: 発電所別の速報値を掲載（㈱水郷潮来ソーラー 1,037,016kWh、㈱富津ソーラー 3,196,860kWh、㈱菊川石山ソーラー 690,127kWh、㈱菊川堀之内谷ソーラー 538,213kWh、九重ソーラー匿名組合事業 1,530,024kWh、那須塩原ソーラー匿名組合事業 1,743,768kWh、大津ソーラー匿名組合事業 1,497,690kWh、四日市ソーラー匿名組合事業 1,753,668kWh、那須烏山ソーラー匿名組合事業 1,316,064kWh、軽米西ソーラー匿名組合事業 4,149,200kWh、軽米東ソーラー匿名組合事業 6,805,800kWh、軽米尊坊ソーラー匿名組合事業 3,749,100kWh、人吉ソーラー匿名組合事業 1,271,120kWh、ユナイテッドリニューアブルエナジー㈱ 13,183,190kWh、苅田バイオマスエナジー㈱ 49,898,000kWh、合同会社杜の都バイオマスエナジー 46,407,500kWh、徳島津田バイオマス発電所合同会社 0kWh、合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジー 51,864,000kWh、㈱南阿蘇湯の谷地熱 1,257,080kWh、合計191,888,420kWh）
- 主要KPI: 発電所数：太陽光13、バイオマス5、地熱1。発電出力：太陽光374.4MW、バイオマス320.3MW、地熱2.0MW。出力制御による逸失発電量比率：0.071%（年間計画売電量比）
- 期末店舗数: 発電所数は太陽光13、バイオマス5、地熱1
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 10月の実績売電量は191,888,420kWhで、計画売電量192,435,662kWhに対し-0.3%。前年同月比は既存施設-4.0%、全施設+94.8%。
- 変動要因: 各電力会社による出力制御。10月は一部発電所で出力制御を実施
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 4月：既存施設-1.3%、全施設+99.9%、5月：-13.6%、+88.1%、6月：+13.1%、+160.5%、7月：+2.7%、+101.4%、8月：+21.0%、+174.6%、9月：+5.5%、+135.6%、10月：-4.0%、+94.8%
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「前年同月比 下段：全施設 +94.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「6月 +160.5%、7月 +101.4%、8月 +174.6%、9月 +135.6%、10月 +94.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「10月全施設 +94.8%、期間累計全施設 +119.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月+99.9%、5月+88.1%、6月+160.5%、7月+101.4%、8月+174.6%、9月+135.6%、10月+94.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存施設 -4.0%、全施設 +94.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売電量、発電出力、計画比、前年同月比等の記載はあるが、客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「発電所別の実績売電量は掲載されているが、発電所別前年比は記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「発電所別の速報値はあるが、発電所別前年比は記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「発電所別前年比の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「実績売電量191,888,420kWh、計画比-0.3%、前年同月比既存施設-4.0%・全施設+94.8%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「発電所別月次売電量」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「発電所数、発電出力（MW）、出力制御を受けた日数、逸失発電量の比率」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社が国内において運営する再生可能エネルギー発電所」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月から10月の当期実績と前年同月比が記載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「発電所別月次売電量」に複数の出資先名称を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「各電力会社より出力制御指示が発令」「逸失発電量の合計…比率は0.071%」「連結業績予想に対する影響は軽微」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「一部の発電所は出力の制御を実施」「出力制御に伴う逸失発電量の合計…0.071%」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「発電所数は太陽光13、バイオマス5、地熱1。月中の増減に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「太陽光374.4MW、バイオマス320.3MW、地熱2.0MW」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「該当月は、発電所の新規運転開始を予定」」）
