# レノバ（9519） 2025年3月期　第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20241108515316
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、仙台蒲生・石巻ひばり野バイオマスの稼働で売上収益が増えた一方、徳島津田バイオマスの運転停止や前年の完工遅延損害賠償金の反動で営業利益と親会社所有者帰属利益は減少した。下期には企業結合に伴う再測定益などを見込み、通期の親会社所有者帰属利益は期初計画並みの進捗としている。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、前期に運転開始した仙台蒲生バイオマス及び石巻ひばり野バイオマスの安定稼働が主因。営業利益及び段階利益は、徳島津田バイオマスの運転期間が上期約3か月にとどまり、減価償却費約17億円や金利等の費用を上期を通して計上したこと、及び前年上期に計上した完工遅延損害賠償金約26億円の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":33689,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":2152,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":71800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":20800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":65.31,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"46.9%","EBITDA":"55.4%","営業利益":"115.2%","親会社の所有者に帰属する利益":"▲2.2%"}
- 計画に対する自己評価: 親会社の所有者に帰属する利益は、ほぼ期初計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2,"単位":"人","備考":"2025年初に米国へ出向予定の社員数"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内需要家とのNon-FIT太陽光によるバーチャルPPA（最大36MW）締結、長期脱炭素電源オークションで選定された蓄電池事業計215MWのFID準備、Pathway Powerとの米国約1GW案件への参画協議及び社員2名の出向予定、東京ガスとの資本業務提携に基づく風力・バイオマス・蓄電池・太陽光PPAの協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期進捗率：売上収益46.9%、EBITDA55.4%、営業利益115.2%、親会社の所有者に帰属する利益▲2.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「親会社の所有者に帰属する利益は、ほぼ期初計画通りの進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の列は「2024年3月期 第2四半期」「2025年3月期 第2四半期」「2025年3月期（業績予想）」で、3か月単独の列はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「仙台蒲生バイオマス及び石巻ひばり野バイオマスの安定稼働」「徳島津田バイオマスの補修作業に伴う約3ヶ月の運転停止」「完工遅延損害賠償金（約26億円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「前年上期に計上した完工遅延損害賠償金（約26億円）の影響」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年3月期第2四半期連結決算（IFRS）」として連結売上収益、営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「減価償却費（約17億円）や金利等の諸費用を今上期を通して計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「徳島津田バイオマスの運転期間は「約3ヶ月」、減価償却費は「約17億円」、完工遅延損害賠償金は「約26億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替150円／ドル、木質ペレット170ドル／トン、認証PKS125ドル／トン」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「変更、遅延となる可能性がある」との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今下期には企業結合に伴う再測定による利益及び事業開発報酬の計上を見込んでおり、親会社の所有者に帰属する利益は、ほぼ期初計画通りの進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「国内需要家と「バーチャルPPA（最大36MW）」を締結、蓄電池事業「計215MW」のFID準備、Pathway Powerとの契約、東京ガスとの協業」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「設備容量873.6MW、発調契約申請中・未完工設備106MW、蓄電池事業215MW、国内陸上風力310MW、韓国開発案件585MWなど」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Non-FIT太陽光事業は順調に進捗」、PPA契約容量は2021年91MWから2024年498MW、発調契約申請中・未完工設備容量は106MWに拡大」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年の年初に弊社社員が2名出向（予定）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界の年間再エネ導入量予測798GW／年、国内コーポレートPPA契約容量498MW、RE100企業の必要調達量約43TWh」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「注意事項」、末尾に「ミッション／経営理念」がある一方、本文は連結決算、事業進捗、市場環境を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「キアンガン水力（8.3MW）の「運転開始時期は非公表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現状における予定であり、変更、遅延となる可能性がある」「計上を見込んでおり」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期決算説明会資料」。」）
