# レノバ（9519） 2025年3月期　第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20241031507445
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、仙台蒲生・石巻ひばり野バイオマスの通年稼働で売上収益が大きく増えた一方、徳島津田バイオマスの停止と前年の完工遅延損害賠償金の反動で営業利益以下は減少しました。通期業績予想は期初計画から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、前期に運転開始した仙台蒲生バイオマス及び石巻ひばり野バイオマスの安定稼働が主因です。利益面は、徳島津田バイオマスの補修工事に伴う約3か月の運転停止、減価償却費約17億円・金利等の費用、前年上期に計上した約26億円の完工遅延損害賠償金の影響によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":33689,"unit":"百万円","yoy_pct":81.6}
- 営業利益: {"value":2152,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-128,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":-104.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"再生可能エネルギー発電セグメント":{"売上収益":18459,"EBITDA":7450,"営業利益":2782,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":71800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":20800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":65.31,"unit":"円"},"ROE":{"value":7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":46.9,"EBITDA":55.4,"営業利益":215.2,"親会社の所有者に帰属する利益":-2.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 親会社の所有者に帰属する利益は、ほぼ期初計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電事業":{"売上収益":{"value":33537,"unit":"百万円","yoy_change":15201},"EBITDA":{"value":13908,"unit":"百万円","yoy_change":930},"営業利益":{"value":4591,"unit":"百万円","yoy_change":-3724}},"再生可能エネルギー開発・運営事業":{"売上収益":{"value":2698,"unit":"百万円","yoy_change":64},"EBITDA":{"value":-34,"unit":"百万円","yoy_change":-1291},"営業利益":{"value":-246,"unit":"百万円","yoy_change":-1303}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":316,"単位":"名（連結）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"LTM ROE":{"実績":8.1,"単位":"%"},"ROE通期予想":{"値":7,"単位":"%"},"Net D／Eレシオ":{"実績":1.7,"単位":"X"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内需要家とのNon-FIT太陽光による最大36MWのバーチャルPPA締結、長期脱炭素電源オークションで選定された計215MWの蓄電池事業について最終投資意思決定に向けた準備、Non-FIT太陽光事業の積み増し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益46.9%、EBITDA55.4%、営業利益215.2%、親会社の所有者に帰属する利益▲2.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「親会社の所有者に帰属する利益は、ほぼ期初計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の推移」の表に2025年3月期第2四半期の売上収益、EBITDA、営業利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「完工遅延損害賠償金（約26億円）」「減価償却費（約17億円）」、セグメント別表の「増減」欄」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年上期に計上した完工遅延損害賠償金（約26億円）の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」表に各セグメントの売上収益、EBITDA、営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費（約17億円）や金利等の諸費用」「燃料費は燃料価格の高騰影響を考慮」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約3ヶ月の運転停止」「減価償却費（約17億円）」「完工遅延損害賠償金（約26億円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替：150円／ドル」「木質ペレット188ドル／トン」「認証PKS150ドル／トン」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利変動の影響を受けるのは約197億円」「影響は現状は軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今下期には、企業結合に伴う再測定による利益及び、事業開発報酬の計上を見込んで」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内需要家とNon-FIT太陽光によるバーチャルPPA（最大36MW）を締結」「計215MWの蓄電池事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDAマージン34.2%」「EPS▲1.43円」「LTM ROE8.1%」「設備容量873.6MW」「227,082MWh」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「設備容量「594.3」から「873.6MW」、LTM ROE「1.2%」から「8.1%」、EPS「35.77円」から「▲1.43円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）316名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（予想）7.0%」「Net D／Eレシオ1.7X」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「注意事項」「会社概要」の頁がある一方、資料の中心は連結決算、予想、事業開発状況」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現は確認できず」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「運転開始を予定」「変更、遅延となる可能性がある」「業績予想に変更なし」」）
