# レノバ（9519） 2025年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20240807565903
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

売上収益は、前年に複数のバイオマス発電事業SPCを連結化した影響で大幅に増えました。一方、営業利益は減価償却費の増加や徳島津田バイオマス発電所の補修による売電収入減少などで大きく減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、前期における複数のバイオマス発電事業SPCの連結化により6,990百万円増加した一方、徳島津田バイオマス発電所の前期の試運転売電収入計上および当期の補修作業等により1,265百万円減少しました。営業利益は、EBITDAの減少に加え、前期に連結化したバイオマス発電事業SPCおよび徳島津田バイオマス発電所に係る減価償却費・償却費等の増加により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":15157,"unit":"百万円","yoy_pct":58}
- 営業利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.9}
- 経常利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.5}
- １株当たり当期純利益: 3.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.9,"前期末":14.6}
- 総資産: {"value":522300,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":148155,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2920,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1750,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13718,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":32246,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71800,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4066,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":91174900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":659900,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前期における複数のバイオマス発電事業SPCの連結化、徳島津田バイオマス発電所の前期の試運転売電収入計上および当期の補修作業等、連結化に伴う減価償却費・償却費等の増加、バイオマス発電事業の完工遅延損害賠償金の計上等による持分法投資損益の増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上収益は71,800百万円、当第1四半期の売上収益は15,157百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業利益は571百万円、通期予想は1,000百万円です。売上収益は15,157百万円、通期予想は71,800百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比58.0％増、営業利益は同80.9％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同75.5％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は9,596百万円から15,157百万円、営業利益は2,988百万円から571百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益571百万円、税引前四半期利益200百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益331百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円、対前期増減率は「△80.1％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は0.00円、2025年3月期予想も0.00円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「再生可能エネルギー発電事業は前年同期比3.1％減、再生可能エネルギー開発・運営事業は同84.6％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益は9,596百万円、営業利益は2,988百万円。当期は売上収益15,157百万円、営業利益571百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期末19.9％、前期末14.6％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,920百万円の収入で、前年同期は6,639百万円の収入でした。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期における複数のバイオマス発電事業SPCの連結化（＋6,990）」および「（＋1,717）」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上収益について連結化＋6,990百万円、徳島津田の影響△1,265百万円、営業利益について減価償却費等△1,390百万円、徳島津田の影響△857百万円と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「複数のバイオマス発電事業SPCの連結化」「設備の補修が完了」「発電所及び蓄電所の開発が進捗」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想からの変更はありません」「見込み通りに進捗しました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」とされ、売上収益15,157百万円、営業利益571百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2024年9月下旬から2024年12月下旬（予定）において、運転を停止し恒久対策工事を行います」「出力抑制」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前期における複数のバイオマス発電事業SPCの連結化」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Non-FIT太陽光によるコーポレートPPAの契約設備容量は合計で171MW」「九重ソーラー匿名組合事業が18日（計106.5時間）」と記載されています。」）
