# レノバ（9519） 当社等の従業員向け株式交付信託への追加拠出について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20240805562792
種別: 開示
開示日: 2024-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

当社は、従業員向け株式交付信託に8,950万円を追加拠出し、その資金で当社普通株式を市場から取得することを決定しました。追加拠出は2024年8月9日、株式取得は同年8月13日から21日までの予定です。

## 会社が挙げた理由

将来の給付に必要と見込まれる当社株式を取得するため。従業員の中長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気を高めることを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 従業員向け株式交付信託への追加拠出
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月8日
- 実施日: 追加信託日は2024年8月9日（予定）、株式取得期間は2024年8月13日から2024年8月21日まで（予定）
- 対象期間: 2021年8月10日から本信託が終了するまで。本制度が継続する限り本信託は継続
- 金額: 株式の取得資金として追加信託する金額：89,500,000円
- 数量・規模: 当社普通株式を取得。取得株式数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 将来の給付に必要と見込まれる当社株式を取得するための資金として、本信託に金銭を追加拠出する
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年5月20日公表『当社及び当社子会社の従業員に対する株式交付信託の導入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年8月9日に追加信託を行い、2024年8月13日から2024年8月21日まで取引市場より当社普通株式を取得する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株式の取得資金として追加信託する金額：89,500,000円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…本信託への追加拠出を行うことを決議」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「当社等の従業員に対するインセンティブ・プランの一環として」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「株式の取得資金として追加信託する金額：89,500,000円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「当社及び当社子会社…の従業員を対象とした『従業員向け株式交付信託』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「89,500,000円」「追加信託日：2024年8月9日（予定）」「株式の取得期間：2024年8月13日から2024年8月21日まで（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「89,500,000円」「2024年8月9日（予定）」「2024年8月13日から2024年8月21日まで（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社では、2021年度より本制度を導入しており」「本信託に金銭を追加拠出…することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「受託者：株式会社りそな銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「追加信託日：2024年8月9日（予定）」「株式の取得期間：2024年8月13日から2024年8月21日まで（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年度より本制度を導入しており」「本信託への追加拠出を行うことを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「将来の給付に必要と見込まれる当社株式を取得するための資金として」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021年5月20日公表の『当社及び当社子会社の従業員に対する株式交付信託の導入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「追加信託日：2024年8月9日（予定）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本制度が継続する限り本信託は継続します」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本信託への追加拠出を行うことを決議」「追加信託日：2024年8月9日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月9日（予定）」「2024年8月13日から2024年8月21日まで（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…本信託への追加拠出を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加信託日：2024年8月9日（予定）」「株式の取得期間：2024年8月13日から2024年8月21日まで（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「株式の取得方法：取引市場より取得」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び当社子会社…の従業員を対象とした」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「特定の終了期日は定めず、本制度が継続する限り本信託は継続します」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「将来の給付に必要と見込まれる当社株式を取得するため」「2024年8月9日（予定）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「本信託への追加拠出を行うことを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「取得する株式の種類：当社普通株式」「株式の取得資金として追加信託する金額：89,500,000円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「中長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気をより高めることを目的」」）
