# レノバ（9519） 2025年3月期　第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20240805562764
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

第1四半期は、仙台蒲生・石巻ひばり野バイオマスの稼働寄与で売上収益が増えた一方、徳島津田バイオマスの補修による停止や前年の一過性収益の反動で、営業利益は減少した。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、前年度下期に運転開始した仙台蒲生バイオマスと石巻ひばり野バイオマスの寄与で増加した。利益面では、徳島津田バイオマスの約3か月の運転停止、前年同期に計上した約13億円の完工遅延損害賠償金の反動、バイオマス発電所の減価償却費・償却費、開発費や受取配当金の計上時期のずれが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15157,"unit":"百万円","yoy_pct":58}
- 営業利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":331,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":-75.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期第1四半期として、売上収益15,157百万円、EBITDA5,252百万円、営業利益571百万円、親会社の所有者に帰属する利益331百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":71800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":20800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":65.31,"unit":"円"},"ROE":{"value":7,"unit":"%"},"設備容量":{"value":1187.2,"unit":"MW"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"21.1%","EBITDA":"25.3%","営業利益":"57.1%","親会社の所有者に帰属する利益":"5.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電事業":{"売上収益":{"value":15078,"unit":"百万円","yoy_change":5586},"EBITDA":{"value":6457,"unit":"百万円","yoy_change":-204},"営業利益":{"value":1809,"unit":"百万円","yoy_change":-2565}},"再生可能エネルギー開発・運営事業":{"売上収益":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_change":55},"EBITDA":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_change":-677},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_change":-683}},"連結消去":{"売上収益":{"value":-1341,"unit":"百万円","yoy_change":-80},"EBITDA":{"value":-1328,"unit":"百万円","yoy_change":823},"営業利益":{"value":-1253,"unit":"百万円","yoy_change":831}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":305,"単位":"名（連結、2024年6月30日時点）"}
- 業績見通しの前提: {"木質ペレット":{"value":190,"unit":"USD/t"},"認証PKS":{"value":180,"unit":"USD/t"},"太陽光発電所":{"value":12,"unit":"ヶ所"},"太陽光設備容量":{"value":352.8,"unit":"MW"},"Non-FIT PPA太陽光":{"value":74,"unit":"MW（約74MW）"},"バイオマス発電所":{"value":6,"unit":"ヶ所"},"バイオマス設備容量":{"value":445.2,"unit":"MW"},"御前崎港運転開始":"2024年10月","御前崎港連結予定":"2024年11月","唐津運転開始":"2024年12月","唐津連結予定":"2025年3月末"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Non-FIT太陽光事業で新たなPPAを締結間近、石巻ひばり野バイオマスでNTTアノードエナジーとのPPAに基づく売電を開始、複数の蓄電池事業を長期脱炭素オークションで選定し、FIDに向けて準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益21.1%、EBITDA25.3%、営業利益57.1%、親会社の所有者に帰属する利益5.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」の売上収益15,157百万円、EBITDA5,252百万円、営業利益571百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別連結業績の表で、売上収益、EBITDA、営業利益の「増減」を百万円単位で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「昨年同期計上の完工遅延損害賠償金（約13億円）の影響を大きく受け、横ばい」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「再生可能エネルギー発電事業」「再生可能エネルギー開発・運営事業」について売上収益、EBITDA、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「木質ペレット190ドル/t、認証PKS180ドル/tの前提、および「バイオマス発電所の減価償却費及び償却費が影響」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「徳島津田バイオマスは「約3か月間運転停止」、前年同期の完工遅延損害賠償金は「約13億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「木質ペレット190ドル/t、認証PKS180ドル/t、バイオマス6ヶ所・445.2MW、御前崎港2024年10月運転開始予定。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「計画外停止リスクバッファを考慮」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「9月下旬から12月下旬まで恒久対策工事を予定」「御前崎港は2024年10月運転開始」「唐津は2024年12月運転開始」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては第1四半期決算、投資家関心事項、業績予想、事業開発状況、会社情報であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに、Non-FIT太陽光事業におけるPPAが締結間近」「複数の蓄電池事業が長期脱炭素オークションにおいて選定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「設備容量（MW）」「EBITDAマージン」「EPS」「LTM ROE」「資本比率」「Net D / Eレシオ」「売電量（MWh）」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「設備容量852.3MW、LTM ROE9.9%、資本比率28.4%に対し、EBITDAマージン34.7%、EPS3.73円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「発電量や燃料価格、買取価格は掲載されているが、売上を数量と単価に分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）305名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「LTM ROE9.9%、資本比率28.4%、Net D/Eレシオ1.5Xは掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」などの添付資料がある一方、冒頭から「第1四半期決算」「連結業績予想」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「キアンガン水力の「運転開始時期は非公表」、蓄電池事業の一部の「運転開始年 非公表」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「運転開始を見込む」「恒久対策工事を予定」「10月中の運転開始を目指す」「変更、遅延又は中止となる可能性がある」。」）
