# レノバ（9519） 徳島津田バイオマス発電所の操業再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20240731558456
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

徳島津田バイオマス発電所は補修工事を終え、2024年7月30日に操業を再開した。一方、長期安定稼働に向け、2024年9月下旬から12月下旬にかけて恒久対策工事のため再び運転を停止する予定。

## 会社が挙げた理由

2024年4月の定期点検の結果を踏まえた補修工事が完了したため操業を再開した。長期間の安定稼働に向けて設備の恒久化を図るため、恒久対策工事を行う。

## 開示の要点

- 事象の名称: 徳島津田バイオマス発電所の操業再開
- 発生日: 2024年7月30日（操業再開日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 徳島津田バイオマス発電所合同会社（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 徳島津田バイオマス発電所
- 原因: 2024年4月に実施した定期点検の結果を踏まえて補修工事を進めていた
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年3月期（今期）
- 業績予想への影響: 2024年5月8日に公表した連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 徳島津田バイオマス発電所の運転を2024年9月下旬から2024年12月下旬（予定）まで停止し、恒久対策工事を行う
- 再開予定日: 2024年7月30日に操業を再開済み。恒久対策工事後の再開予定日は not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 長期間の安定稼働に向けて設備の恒久化を図るため、2024年9月下旬から2024年12月下旬（予定）において、運転を停止し恒久対策工事を行う
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 長期間の安定稼働に向けて設備の恒久化を図るため、2024年9月下旬から2024年12月下旬（予定）に恒久対策工事を行う
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今期（2025年3月期）の業績への影響は、2024年5月8日に公表した連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「7月30日に操業を再開いたしました。」および「2024年9月下旬から2024年12月下旬（予定）において、運転を停止し恒久対策工事を行います。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今期（2025年3月期）の業績への影響は、2024年5月8日に公表した連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「連結業績予想に織り込み済み」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「徳島津田バイオマス発電所が保有する徳島津田バイオマス発電所」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年9月下旬から2024年12月下旬（予定）において、運転を停止し恒久対策工事を行います。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は補修工事、操業再開、恒久対策工事および業績予想への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響は、2024年5月8日に公表した連結業績予想に織り込み済みです。」とあるが、金額は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「今期（2025年3月期）の業績への影響は…連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「7月30日に操業を再開いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である徳島津田バイオマス発電所合同会社」および「徳島津田バイオマス発電所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「7月30日に操業を再開」および「2024年9月下旬から2024年12月下旬（予定）」との時期は示されているが、金額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「設備の補修が完了し、7月30日に操業を再開いたしました。」および「恒久対策工事を行います。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「徳島津田バイオマス発電所の操業再開に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に同一事象についての前回開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「設備の補修が完了し、7月30日に操業を再開いたしました。」および「2024年12月下旬（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年4月に実施した定期点検の結果を踏まえて補修工事を進めておりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である徳島津田バイオマス発電所合同会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、当局調査、行政処分等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令等に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は発電所の操業再開と今後の恒久対策工事について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「長期間の安定稼働に向けて設備の恒久化を図るため…恒久対策工事を行います。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
