# レノバ（9519） 当社大型バイオマス発電所の営業運転開始時期の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20240708545433
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

御前崎港バイオマス発電所の営業運転開始時期を、2024年7月中から2024年10月中（予定）へ約3か月延期した。なお、FIT期間は変更せず、今期業績への影響は軽微としている。

## 会社が挙げた理由

長期間の安定稼働に向けたボイラ・タービン設備の最終調整に時間を要しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月8日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 長期間の安定稼働に向けたボイラ・タービン設備の最終調整に時間を要しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年7月中の運転開始に向けて試運転を進めておりましたが」。「2024年10月中（予定）に営業運転開始時期を変更いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「本変更に伴う今期（2025年3月期）の業績への影響は、軽微です」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2024年10月中（予定）に営業運転開始時期を変更いたしました」。「今期（2025年3月期）の業績への影響は、軽微です」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年5月8日に公表した2025年3月期の連結業績予想における前提通り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「御前崎港バイオマス発電所」。「ボイラ・タービン設備の最終調整」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ボイラ・タービン設備の最終調整に時間を要しているため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「長期間の安定稼働に向けたボイラ・タービン設備の最終調整に時間を要しているため」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年10月中（予定）に営業運転開始時期を変更いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「試運転を進めておりましたが」。「ボイラ・タービン設備の最終調整に時間を要しているため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「御前崎港GKを連結する予定時期は、2024年5月8日に公表した2025年3月期の連結業績予想における前提通り、2024年11月中を予定しております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年7月8日」。「今期（2025年3月期）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「本変更に伴う今期（2025年3月期）の業績への影響は、軽微です」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2024年10月中（予定）」。「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
