# レノバ（9519） 2024年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20240508584434
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2024年3月期は、発電所の運転開始により売上収益が増えた一方、前年の一過性利益の反動でEBITDAと営業利益は減少しました。親会社株主に帰属する利益は、バイオマス発電所の連結化に伴う再測定益により増加し、蓄電池事業の選定や東京ガスとの資本業務提携も進みました。

## 会社が挙げた理由

売上収益は徳島津田バイオマス、仙台蒲生バイオマス、人吉ソーラーの運転開始により増加しました。EBITDAは、前年に計上した四日市ソーラーの一部持分の売却益・評価益という一過性利益を除けば増益で、親会社の所有者に帰属する利益は仙台蒲生バイオマス及び石巻ひばり野バイオマスの連結化に伴う企業結合に伴う再測定による利益で増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":44748,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 営業利益: {"value":5017,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":8857,"unit":"百万円","yoy_pct":230.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":71800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":20800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":65.31,"unit":"円"},"ROE":{"value":7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"設備容量":{"目標値":3000,"単位":"MW","目標年度":"2030年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年3月期実績":16,"2025年3月期予想":7,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内蓄電池市場規模予測":"グラフ掲載（数値の明示なし）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 長期脱炭素電源オークションで蓄電池3事業、合計約215MWが選定、東京ガス株式会社との資本業務提携契約を締結、東京ガスとの第三者割当増資により約178億円を調達、米国Pathway Powerへの転換社債による総額25百万米ドルの投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期連結決算（IFRS）」として通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには前期比の増減が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「運転開始により前年対比で増加」「一過性利益を除いて、増益」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「徳島津田バイオマス、仙台蒲生バイオマス、及び人吉ソーラーの運転開始」「バイオマス発電所の連結化」「四日市ソーラーの一部持分の売却益・評価益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトは「連結売上収益」「営業利益」などの連結数値で構成されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EBITDAは16,712百万円、前期比▲7.7%、営業利益は5,017百万円、前期比▲43.4%。「四日市ソーラーの売却益・評価益」3,854百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現状の計画であり、変動する可能性がある」「変更、遅延となる可能性がある」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期まで、3,000MWの設備容量（運転中）の獲得を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京瓦斯株式会社との資本業務提携契約を締結」「第三者割当増資により約178億円を調達」「Pathway Powerに投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「設備容量75.0MW」「国内の蓄電池事業は、合計で約215MW」「運転中・建設中事業の設備容量」など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「各発電所について「設備容量」「FIT単価」は掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 16.0%」および「2025年3月期（業績予想）7.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「転換社債、総額25百万米ドル」「第三者割当増資により約178億円を調達」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明会資料」で、決算ハイライト、グラフ、事業進捗が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「注意事項」、末尾に「ミッション／経営理念」「ビジョン」がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通年寄与を見込む」「運転開始（予定）」「変動する可能性がある」。」）
