# レノバ（9519） 2024年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20240507583349
種別: 決算
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

売上収益は新設発電所の運転開始や子会社の連結化で33.3％増えた一方、営業利益は減価償却費や燃料費の増加などで43.4％減少しました。親会社所有者帰属利益は企業結合に伴う再測定益などにより230.8％増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上収益は徳島津田バイオマス発電所の試運転・運転開始、杜の都バイオマスエナジーの連結化、人吉ソーラーの運転開始などで増加しました。営業利益はこれらに伴う減価償却費・償却費の増加や、バイオマス燃料費の増加で減少し、親会社所有者帰属利益は企業結合に伴う再測定による利益8,600百万円などで増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":44748,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 営業利益: {"value":5017,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4}
- 経常利益: {"value":11864,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":145.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8857,"unit":"百万円","yoy_pct":230.8}
- １株当たり当期純利益: 112.32円
- 売上高営業利益率: 11.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"14.6%","前期末":"14.2%"}
- 総資産: {"value":465399,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":105698,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18732,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24354,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1384,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17327,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71800,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"本邦":"44,748百万円","本邦以外":"該当事項はありません（外部顧客への売上収益なし）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11235,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"除外":0,"新規社名":["合同会社杜の都バイオマスエナジー","合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジー"],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 東京瓦斯株式会社との資本業務提携契約を締結し、第三者割当増資で普通株式11,877,600株を発行。2024年4月17日に払込手続が完了し、17,816,400,000円を調達した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":79275400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":297300,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上収益は徳島津田バイオマス発電所の試運転売電収入・運転開始、杜の都バイオマスエナジーの連結化、人吉ソーラーの運転開始で増加。営業利益はEBITDAの減少、運転開始・連結化に伴う減価償却費及び償却費等の増加で減少。親会社所有者帰属利益は企業結合に伴う再測定による利益、為替差益などで増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2024年3月期 決算短信」「2024年3月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「44,748百万円、33.3％」、営業利益は「5,017百万円、△43.4％」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「8,857百万円、230.8％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は33,581百万円から44,748百万円、営業利益は8,870百万円から5,017百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,017百万円、税引前利益11,864百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益8,857百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年3月期の営業利益予想は「1,000百万円、△80.1％」、2024年3月期実績は「5,017百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に2023年3月期「合計0.00」、2024年3月期「合計0.00」、2025年3月期予想「合計0.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「連結損益計算書に「企業結合に伴う再測定による利益 8,600百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「発電事業のセグメント利益は17,714百万円から22,228百万円、開発・運営事業は2,849百万円から△3,472百万円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上収益営業利益率は2024年3月期「11.2％」、2023年3月期「26.4％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2024年3月期「14.6％」、2023年3月期「14.2％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、18,732百万円の収入（前年同期は10,132百万円の収入）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「合同会社杜の都バイオマスエナジーの連結化（＋4,720）」「合同会社杜の都バイオマスエナジーの連結化（＋430）」などと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上収益の要因として「＋6,649」「＋4,720」「△1,138」、営業利益の要因として「△1,161」「△987」などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「徳島津田バイオマス発電所合同会社が運転を開始」「合同会社杜の都バイオマスエナジーを連結子会社としました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「運転開始時期が変更となる可能性があり、その場合には当社連結業績に影響を与えます」「業績予想を変更する可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日〜2024年3月31日」、売上収益「44,748百万円」、予想営業利益「1,000百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「燃料の市場価格の変動が当社連結業績に影響を与える可能性」「出力抑制、地震及び大雨、台風及び雪等」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表で前連結会計年度と当連結会計年度を並べ、「増減率」を示しています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「新規 2社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(重要な後発事象) (資本業務提携契約の締結及び第三者割当増資)」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計設備容量約830.7MW」「Non-FIT太陽光によるコーポレートPPAの契約設備容量は合計で171MW」と記載されています。」）
