# レノバ（9519） 2024年3月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20240430579435
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2024年3月期は、発電所の運転開始により売上収益が増え、親会社帰属利益も大幅に増加しました。一方、前年の一過性利益や持分法投資損失の影響で、EBITDAと営業利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上収益は徳島津田バイオマス、仙台蒲生バイオマス、人吉ソーラーの運転開始で増加しました。利益面では、前年に計上した四日市ソーラーの持分売却益・評価益などの一過性利益、キアンガン水力事業の持分法投資損失、仙台蒲生バイオマス及び石巻ひばり野バイオマスの連結化に伴う企業結合関連利益などが影響しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":44748,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 営業利益: {"value":5017,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":8857,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":230.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2025年3月期","売上収益":{"value":71800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":20800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":65.31,"unit":"円"},"ROE":{"value":7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電事業":{"売上収益":{"value":44331,"unit":"百万円","yoy_change":12260},"EBITDA":{"value":22228,"unit":"百万円","yoy_change":4514},"営業利益":{"value":10663,"unit":"百万円","yoy_change":2013}},"再生可能エネルギー開発・運営事業":{"売上収益":{"value":2994,"unit":"百万円","yoy_change":-1148},"EBITDA":{"value":-3472,"unit":"百万円","yoy_change":-6322},"営業利益":{"value":-3888,"unit":"百万円","yoy_change":-6316}},"連結消去":{"売上収益":{"value":-2578,"unit":"百万円","yoy_change":56},"EBITDA":{"value":-2044,"unit":"百万円","yoy_change":418},"営業利益":{"value":-1758,"unit":"百万円","yoy_change":450}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":287,"単位":"名","時点":"2024年3月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2024年3月期実績":16,"2025年3月期予想":7,"単位":"%"},"Net D／Eレシオ":{"2024年3月期末":2.3,"単位":"倍"},"資本比率":{"2024年3月期末":22.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 長期脱炭素オークションで複数の蓄電池事業（計215MW）が選定、東京瓦斯株式会社との資本業務提携契約の締結、石巻ひばり野バイオマス発電所の営業運転開始、一部バイオマス発電所でPPAによる売電開始を予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2024年3月期」であり、四半期単独の損益数値の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「2024年3月期（修正予想）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年に計上した一過性利益（約38億円）」「キアンガン水力事業の持分法による投資損失（約12億円）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年に計上した一過性利益（四日市ソーラーの一部持分の売却益・評価益）を除いて、増益」「前年に計上した一過性利益（約38億円）の影響により減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績（IFRS）」に各セグメントの売上収益、EBITDA、営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「燃料価格の高騰」「長期の点検・補修の影響」と記載されているが、販管費・売上原価の内訳額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「8,870」から「5,017」百万円、EBITDAは「18,101」から「16,712」百万円。要因として「一過性利益（約38億円）」「持分法による投資損失（約12億円）」が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「木質ペレット190ドル／t、認証PKS、180ドル／t」「バイオマス6ヶ所／445.2MW」「御前崎港は2024年7月運転開始」などの記載がある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「計画外停止リスクバッファを考慮」「出力制御に伴う影響を考慮」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「徳島津田は…7月まで補修作業を実施。また、11月から2025年2月まで点検を実施予定」「御前崎港は2024年7月運転開始」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「複数の蓄電池事業（計215MW）が選定」「東京瓦斯株式会社と資本業務提携契約を締結」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「設備容量（MW）」「売電量（MWh）」「太陽光12ヶ所／352.8MW」「Non-FIT PPA…計約74MW」「木質ペレット190ドル／t」などの記載がある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売電量の月次推移」と「買取価格」の記載はあるが、客数・客単価や販売数量・平均単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数（連結）287名」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 16.0%」「Net D／Eレシオ 2.3X」「資本比率 22.7%」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期　決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「会社概要」ページがある一方、前半から決算・セグメント・業績予想を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「キアンガンについて「運転開始時期は非公表」、蓄電池事業について「蓄電容量 非公表」「運転開始年 非公表」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「運転開始（予定）」「現状の計画値であり、変動する可能性がある」「変更、遅延又は中止となる可能性がある」と記載されている。」）
