# レノバ（9519） 2024年3月期　第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20240206527599
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2024年3月期の通期予想を修正し、売上収益と親会社帰属利益は引き下げる一方、EBITDAと営業利益は引き上げた。主因はバイオマス発電所の運転開始時期の変更と、それに伴う損害賠償金・減価償却費・企業結合再測定利益の計上時期のずれ。

## 会社が挙げた理由

徳島津田バイオマスの早期運転開始、御前崎港バイオマスの運転開始時期の変更、これらに伴う完工遅延損害賠償金と減価償却費の計上時期の変更、キアンガン水力事業の持分法による投資損失、御前崎港バイオマスの連結時期変更による企業結合に伴う再測定利益の期ずれなど。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":29827,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":6375,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5984,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":21.4,"unit":"%","yoy_change_points":-12.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":44000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":16300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":107.84,"unit":"円"},"ROE":{"value":22.7,"unit":"%"},"設備容量":{"value":837.1,"unit":"MW"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":67.8,"unit":"%","EBITDA":86.1,"営業利益":141.7,"親会社の所有者に帰属する利益":70.4}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電事業":{"売上収益":{"value":29508,"unit":"百万円","yoy_change":5487},"EBITDA":{"value":18369,"unit":"百万円","yoy_change":4256},"営業利益":{"value":10793,"unit":"百万円","yoy_change":3476}},"再生可能エネルギー開発・運営事業":{"売上収益":{"value":2815,"unit":"百万円","yoy_change":-121},"EBITDA":{"value":-2201,"unit":"百万円","yoy_change":-5299},"営業利益":{"value":-2502,"unit":"百万円","yoy_change":-5221}},"連結消去":{"売上収益":{"value":-2496,"unit":"百万円","yoy_change":-340},"EBITDA":{"value":-2126,"unit":"百万円","yoy_change":-227},"営業利益":{"value":-1916,"unit":"百万円","yoy_change":-206}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":277,"単位":"名","時点":"2023年12月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"米国蓄電池導入量":{"2022年":12,"2030年予想":132,"unit":"GW"},"再エネ導入割合":{"2022年":21.5,"2035年":81,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益67.8%、EBITDA86.1%、営業利益141.7%、親会社の所有者に帰属する利益70.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績ハイライトの対象は「2024年3月期 第3四半期」で、3か月単独の列はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期連結業績予想（IFRS）の修正」および前回予想・修正予想の記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上収益見通し差異」「EBITDA見通し差異」等の図と、運転開始時期変更・投資損失等の要因説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「バイオマス発電所の運転開始時期の変更を主因として、当期利益を中心に今期業績予想を修正」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」の再生可能エネルギー発電事業、開発・運営事業、連結消去の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「燃料費は燃料価格の高騰影響を考慮」とあるが、販管費・原価の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年に計上した一過性利益（約38億円）」「キアンガン水力事業の持分法による投資損失（約12億円）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「太陽光12ヶ所／352.8MW」「バイオマス5ヶ所／320.3MW」「御前崎港は2024年7月運転開始（予定）」「燃料費は燃料価格の高騰影響を考慮」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「計画外停止リスクバッファを考慮」「燃料価格の高騰影響を考慮」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「石巻ひばり野は2024年3月運転開始（予定）」「御前崎港は2024年7月運転開始（予定）」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Pathway Powerに投資（転換社債、総額25百万米ドル）」「東邦ガスとフィジカルPPA」「大塚商会からバーチャルPPA」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結業績ハイライト、売電量推移、事業リストに複数のKPIが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「設備容量593.1MWから750.6MW、EPS54.66円から75.91円、EBITDAマージン61.7%から47.1%、LTM ROE9.7%から8.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「発電所ごとの設備容量・買取価格の記載はあるが、業績を数量と単価に分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）277名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「米国蓄電池導入量「2022年12.0GW、2030年予想132.0GW」、再エネ導入割合「2022年21.5%、2035年81.0%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「LTM ROE、ROE、Net D/Eレシオの数値はあるが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「転換社債、総額25百万米ドル」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目の注意事項と36ページ目の会社概要に対し、主要部分は決算・予想・事業開発状況。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「運転開始時期は非公表」などの記載はあるが、質問への回答として開示を見送った記述ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「運転開始（予定）」「現状の計画値であり、変動する可能性がある」「変更、遅延又は中止となる可能性がある」。」）
