# レノバ（9519） 2024年3月期　第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20231108581703
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を、徳島津田バイオマスと石巻ひばり野バイオマスの運転開始・連結化時期の変更を受けて見直した。売上収益とEBITDAは下方修正した一方、営業利益と親会社帰属利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

徳島津田バイオマスおよび石巻ひばり野バイオマスの運転開始時期・連結化時期の変更に加え、完工遅延損害賠償金、減価償却費の計上開始時期、クアンチ風力事業の持分法利益、バイオマスSPCの連結化に伴う企業結合再測定利益の見込みを反映したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18551,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":6233,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2818,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":45000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":14900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":12200,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":154.85,"unit":"円"},"ROE":{"value":32.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"41.2%","EBITDA":"73.5%","営業利益":"249.3%","親会社の所有者に帰属する利益":"23.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"前年の四日市ソーラー一部持分売却益・評価益":"3,841百万円（EBITDAグラフ上の表示）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年3月期":"運転中設備容量3GW","2026年3月期":"Non-FIT太陽光300MW積上げ"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"米国蓄電池導入量":{"2022年":12,"2030年":132,"単位":"GW"},"豪州蓄電池導入量":{"2022年":1.8,"2030年":22,"単位":"GW"},"日本蓄電池導入量":{"2022年":2.7,"2030年":10,"単位":"GW"},"RE100企業数":81,"単位":"社","RE100企業の2030年必要調達量":37,"必要調達量単位":"TWh"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Non-FIT太陽光のPPA契約容量拡大、FIT売電からFIPによるPPAへの切り替え、姫路蓄電所の建設開始、新燃料等の事業化に向けた調査・実証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益41.2%、EBITDA73.5%、営業利益249.3%、親会社の所有者に帰属する利益23.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期連結業績予想（IFRS）の修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期第2四半期」「2024年3月期第2四半期」の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上収益を中心に、業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「四日市ソーラーの売却益・評価益 3,841」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年に計上した一過性利益（四日市ソーラーの一部持分の売却益・評価益）を除いて、増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上収益」「連結EBITDA」「2024年3月期第2四半期 連結決算ハイライト」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「四日市ソーラーの売却益・評価益 3,841」「前年に計上した一過性利益（約38億円）を除いて、EBITDA以下の各段階利益も前年対比で増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「変更、遅延となる可能性がある」「金利変動リスクを極小化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年12月運転開始予定」「2024年1月運転開始予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期までに、3GWの設備容量（運転中）の獲得を目指す」「2026年3月期までに計300MWの規模拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「姫路蓄電所（系統用／15MW・48MWh）の建設開始」「新燃料等の事業化に向けた調査及び実証を進める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「PPA締結済み契約容量合計は151MW」「約2.4GWのパイプライン」「3GWの設備容量」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「合計契約設備容量は151MWに拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「蓄電池導入量（GW）」「アメリカ約12.0から約132.0」「オーストラリア約1.8から約22.0」「日本約2.7から約10.0」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 32.1%、32.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総事業費 約90億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「注意事項」、末尾の「ミッション／経営理念」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「運転開始時期は非公表」（キアンガン水力）は予定時期の非公表であり、回答拒否の表現ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現状の計画であり、変動する可能性がある」「運転開始予定」「見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算説明会資料」」）
