# レノバ（9519） 2024年3月期　第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20231106579028
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2024年3月期の通期予想を、徳島津田・石巻ひばり野バイオマスの運転開始時期の変更などを踏まえて見直した。売上収益とEBITDAは下方修正した一方、営業利益と親会社帰属利益は小幅に上方修正した。

## 会社が挙げた理由

徳島津田バイオマス及び石巻ひばり野バイオマスの運転開始時期・連結化時期の変更、これに伴う完工遅延損害賠償金と減価償却費の計上開始時期の変更、クアンチ風力事業の持分法による利益の減少、及びバイオマスSPCの連結化に伴う企業結合に伴う再測定による利益の計上見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18551,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":6233,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2818,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":-41.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":33.6,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":45000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":14900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":12200,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":154.85,"unit":"円"},"ROE":{"value":32.6,"unit":"%"},"設備容量":{"value":954.1,"unit":"MW"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"41.2%","EBITDA":"73.5%","営業利益":"249.3%","親会社の所有者に帰属する利益":"23.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電事業":{"売上収益":{"value":18336,"unit":"百万円","yoy_change":1687},"EBITDA":{"value":12978,"unit":"百万円","yoy_change":3292},"営業利益":{"value":8315,"unit":"百万円","yoy_change":3159}},"再生可能エネルギー開発・運営事業":{"売上収益":{"value":2634,"unit":"百万円","yoy_change":-300},"EBITDA":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_change":-4317},"営業利益":{"value":-43,"unit":"百万円","yoy_change":-4265}},"連結消去":{"売上収益":{"value":-2420,"unit":"百万円","yoy_change":-175},"EBITDA":{"value":-2177,"unit":"百万円","yoy_change":-98},"営業利益":{"value":-2039,"unit":"百万円","yoy_change":-87}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":267,"単位":"名（連結）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"LTM ROE":{"実績":1.2,"単位":"%","通期予想":32.6},"親会社所有者持分比率":{"実績":19.4,"単位":"%"},"資本比率":{"実績":26.9,"単位":"%"},"Net D/Eレシオ":{"実績":1.8,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Non-FIT太陽光の契約設備容量を151MWへ拡大、大塚商会とバーチャルPPAを締結、秋田バイオマスをFIT売電からFIPによるPPAへ切り替え

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期進捗率：売上収益41.2%、EBITDA73.5%、営業利益249.3%、親会社の所有者に帰属する利益23.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年3月期 第2四半期」で、3か月単独の数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期連結業績予想（IFRS）の修正」／売上収益59,000百万円から45,000百万円、EBITDA17,700百万円から14,900百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「バイオマス発電所の運転開始時期の変更」「一部のバイオマス発電所の計画外停止」「クアンチ風力事業の持分法による利益の減少」等の要因を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「徳島津田バイオマス、及び石巻ひばり野バイオマスの運転開始時期の変更に伴い、修正」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「再生可能エネルギー発電事業」「再生可能エネルギー開発・運営事業」「連結消去」ごとに売上収益、EBITDA、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「燃料費は燃料価格の高騰影響を考慮」とあるが、売上原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益の修正差分「▲14,000」、EBITDAの修正差分「▲2,800」／「運転開始時期の変更」「一過性利益の影響」等。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「太陽光12ヶ所／352.8MW」「Non-FIT PPA（太陽光）／計約18MW」「バイオマス6ヶ所／395.3MW」「燃料価格の高騰影響を考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「計画外停止リスクバッファを考慮」「燃料価格の高騰影響を考慮」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「仙台蒲生は11月運転開始予定」「徳島津田及び御前崎港は12月運転開始予定」「石巻ひばり野は1月運転開始予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月、バーチャルPPAを大塚商事と締結」／「秋田バイオマスにおいてFIT売電からFIPによるPPAに切り替え」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDAマージン59.1%」「EPS35.77円」「LTM ROE1.2%」「設備容量594.3MW」「2023年9月96,382MWh」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益17,338百万円から18,551百万円、設備容量573.5MWから594.3MW／EBITDAマージン69.7%から59.1%、EPS61.36円から35.77円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「発電量や設備容量、買取価格は記載されているが、量と単価を分解した事業KPIとしての提示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数（連結）267名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE32.6%」「Net D / Eレシオ1.8x」「資本比率26.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「姫路蓄電所は、2023年8月に着工」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「30ページに「会社概要」がある一方、2～29ページは決算、業績予想、事業開発状況等。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「キアンガン水力について「運転開始時期は非公表」及び「運転開始年 非公表」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現状における予定であり、変更、遅延となる可能性がある」「現状の計画値であり、変動する可能性がある」」）
