# レノバ（9519） 通期連結業績予想（IFRS）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20231106579021
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結予想を修正し、売上収益とEBITDAは下方修正した一方、営業利益と親会社帰属当期利益は上方修正した。売上収益は140億円減額され、営業利益は3億円、親会社帰属当期利益は2億円増額された。

## 会社が挙げた理由

徳島津田バイオマス発電所および石巻ひばり野バイオマス発電所の運転開始時期の変更を主因に売上収益を修正した。加えて、完工遅延損害賠償金の計上、運転開始時期の変更に伴う減価償却費の計上時期の変更、一部バイオマス発電所の計画外停止、クアンチ風力事業の風況等の影響を理由として各段階利益を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":59000,"revised_forecast":45000,"change":-14000,"change_rate":-23.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2500,"change":300,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":12200,"change":200,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":151.68,"revised_forecast":154.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2021年3月期：売上収益33,581百万円、EBITDA18,101百万円、営業利益8,870百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,678百万円、基本的1株当たり当期利益34円07銭
- 修正の理由: バイオマス発電所の運転開始時期の変更を主因に売上収益を修正。各段階利益は、運転開始時期の変更、完工遅延損害賠償金の計上、減価償却費の計上時期の変更、一部発電所の計画外停止、クアンチ風力事業の風況等の影響を主因として修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）の連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「通期連結業績予想（IFRS）の修正に関するお知らせ」、表も「今期（2024年3月期）の連結業績予想数値」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は△14,000百万円、営業利益は300百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は200百万円の増減。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上収益△23.7％、EBITDA△15.8％、営業利益13.6％、親会社の所有者に帰属する当期利益1.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益の増減率は「△23.7」、営業利益は「13.6」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「1.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想数値（IFRS）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「13.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率は「△23.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は「12,200」、参考前期実績は「2,678」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上収益、EBITDA、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の各科目について「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「完工遅延損害賠償金の計上」および「減価償却費の計上時期の変更」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「バイオマス発電所の運転開始時期の変更」「一部のバイオマス発電所における計画外停止」「完工遅延損害賠償金の計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「徳島津田バイオマス発電所」「石巻ひばり野バイオマスエナジー」「クアンチ風力事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「売上収益では3要因、EBITDAと営業利益では「運転開始時期の変更」「計画外停止」「クアンチ風力事業における風況等の影響」「その他」の4項目が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「売上収益について「運転開始時期の変更（△13,500百万円）」「計画外停止（△400百万円）」、EBITDAについて「風況等の影響に伴う…投資利益の減少（△670百万円）」などと記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「運転開始時期の変更」「一部のバイオマス発電所における計画外停止」「クアンチ風力事業における風況等の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「要因別に「△13,500百万円」「△400百万円」などの金額が示され、対象期間は「2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は運転開始時期の変更、計画外停止、風況等の影響などを挙げているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「バイオマス発電所の運転開始時期の変更」「計画外停止」「風況等の影響」が主要因として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である徳島津田バイオマス発電所合同会社」「持分法適用会社である合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジー」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には運転開始時期、損害賠償金、減価償却費、計画外停止、風況等が記載されているが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は発電所の運転開始時期、計画外停止、損害賠償金、減価償却費の計上時期を説明しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月7日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」とあるが、前回予想の公表日や過去の修正に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今期（2024年3月期）の連結業績予想数値（IFRS）の修正」、および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点における入手可能な情報に基づいて作成しており、今後変動する可能性があります」「実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる可能性があります」」）
