# レノバ（9519） 2024年3月期　第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20230805535047
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、発電所の運転開始などで売上収益が増えた一方、前年同期にあった四日市ソーラーの一過性利益がなくなり、EBITDAと営業利益は減少した。通期業績予想は変更せず、姫路蓄電所など新規事業の進捗も示した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は徳島津田バイオマスの試運転期間中の売電収入と人吉ソーラーの運転開始により増加した。EBITDA以下の利益は、前年同期に計上した四日市ソーラーの一部持分の売却益・評価益約38億円がなくなった影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9596,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":2988,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1354,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":-70.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":9596,"unit":"百万円","EBITDA":5311,"営業利益":2988,"親会社の所有者に帰属する利益":1354}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":59000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":17700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":151.68,"unit":"円"},"ROE":{"value":32.1,"unit":"%"},"設備容量":{"value":954.1,"unit":"MW"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"16.3%","EBITDA":"30.0%","営業利益":"135.8%","親会社の所有者に帰属する利益":"11.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":279,"unit":"名","時点":"2023年6月30日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"LTM ROE":{"実績":-1.2,"unit":"%","通期予想":32.1},"親会社所有者持分比率":{"value":17.2,"unit":"%"},"資本比率":{"value":24.5,"unit":"%"},"Net D/Eレシオ":{"value":2,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 姫路蓄電所について融資関連契約を締結し、系統用蓄電池事業を開始、出光興産、長瀬産業、SMFLみらいパートナーズとの共同出資による姫路蓄電所を開発、鈴与商事とNon-FIT太陽光のフィジカルPPAを締結、人吉ソーラーが営業運転を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期進捗率」売上収益16.3%、EBITDA30.0%、営業利益135.8%、親会社の所有者に帰属する利益11.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」の連結売上収益9,596百万円、EBITDA5,311百万円、営業利益2,988百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期連結業績予想」「業績予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同四半期に計上した一過性利益（約38億円）の影響により減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「四日市ソーラーの一部持分の売却益・評価益」「一過性利益（約38億円）の影響により減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」に各セグメントの売上収益、EBITDA、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳表の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一過性利益（約38億円）の影響により減少」、開発・運営事業のEBITDA増減「▲4,323」百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「燃料費は燃料価格の高騰影響を考慮」「計画外停止リスクバッファを考慮」「太陽光12ヶ所／352.8MW」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「計画外停止リスクバッファを考慮」。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更新した運転開始予定に向けて、試運転又は建設が進捗中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社初の系統用蓄電池事業を開始」「鈴与商事とフィジカルPPAを締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDAマージン55.4%、EPS17.21円、LTM ROE▲1.2%、設備容量594.3MW、発電量66,717MWh。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「設備容量573.5MWから594.3MW、EBITDAマージン99.0%から55.4%、EPS59.04円から17.21円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）279名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「LTM ROE」▲1.2%、「資本比率」24.5%、「Net D / Eレシオ」2.0x。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」ページがある一方、決算・業績予想・事業開発状況が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「キアンガン水力…運転開始時期は非公表」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「運転開始（予定）」「見込む」「変更、遅延となる可能性がある」。」）
