# レノバ（9519） 2024年3月期　第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20230804534829
種別: 決算
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比12.6%増えた一方、営業利益は51.1%減少し、親会社の所有者に帰属する四半期利益も70.8%減少した。通期業績予想と年間配当予想は、従来の公表内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上収益は徳島津田バイオマス発電所の試運転売電収入、人吉ソーラー匿名組合事業の運転開始などで増加した。EBITDA・営業利益は、前年同期に計上した四日市ソーラー匿名組合事業の売却益・公正価値評価益の反動、バイオマス発電事業の定期修繕時期差異等、太陽光発電事業の売電収入減少、事業開発費の増加などにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":9596,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":2988,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1}
- 経常利益: {"value":2640,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.8}
- １株当たり当期純利益: 17.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.2,"前期末":14.2}
- 総資産: {"value":317384,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":77799,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6639,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1878,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6290,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20061,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59000,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.2},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":348.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2323,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 79171200
- 期末自己株式数: 431200
- 業績の増減要因: 徳島津田バイオマス発電所の試運転売電収入、人吉ソーラー匿名組合事業の運転開始が売上収益を押し上げた一方、前年同期の四日市ソーラー匿名組合事業に係る売却益・公正価値評価益の反動、バイオマス発電事業の定期修繕時期差異等、太陽光発電事業の売電収入減少、事業開発費の増加が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上収益は「59,000百万円」、当第1四半期の売上収益は「9,596百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第1四半期「2,988百万円」、通期予想「2,200百万円」。売上収益は当第1四半期「9,596百万円」、通期予想「59,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「12.6%」増、営業利益は「△51.1%」、親会社の所有者に帰属する四半期利益は「△70.8%」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は前年同期「8,525百万円」から「9,596百万円」、営業利益は「6,109百万円」から「2,988百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,988百万円」、税引前四半期利益「2,640百万円」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「1,354百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,200百万円」「対前期増減率△75.2%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の合計は「0.00」、2024年3月期（予想）の合計も「0.00」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「発電事業のセグメント利益は「24.3%」増、開発・運営事業は「△98.9%」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益・営業利益は「8,525百万円」「6,109百万円」、当期は「9,596百万円」「2,988百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は「17.2%」、前連結会計年度末は「14.2%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「6,639百万円の収入」、前年同期「1,854百万円の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期における四日市ソーラー匿名組合事業の匿名組合出資持分の売却に伴う売却益及び継続保有する匿名組合出資持分の公正価値評価益の計上（△3,834）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「主要因として「＋1,526」「△287」「＋136」「△279」「△3,834」「＋1,274」「△175」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「徳島津田バイオマス発電所合同会社の試運転売電収入」「人吉ソーラー匿名組合事業の運転開始」「事業開発のための経費の増加」などが主要因として記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想からの変更はありません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上収益「9,596百万円」、営業利益「2,988百万円」、増減率「12.6%」「△51.1%」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格・電力市場価格が高騰」「ロシアによるウクライナ侵攻」「新型コロナウイルス感染症の感染状況」について記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 －社」「除外 －社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「人吉ソーラー匿名組合事業の「出力20.8MW」、鈴与商事との契約の「最大約2MW、期間20年」、各発電所の出力抑制日数・時間が記載されている。」）
