# レノバ（9519） 2023年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20230509561251
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2023年3月期は、苅田バイオマスや軽米尊坊ソーラーの通期寄与などで増収となり、四日市ソーラーの持分譲渡益も加わって利益が大きく増えた。2024年3月期は、バイオマス4事業の運転開始で売上収益が増える一方、前期の一過性利益の反動などでEBITDAと営業利益は減る見込み。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、2021年に運転開始した苅田バイオマス及び軽米尊坊ソーラーの通期寄与で売上収益が増加した。EBITDA以下の利益は、売上収益の増加、四日市ソーラーの出資持分一部譲渡に伴う売却益、前期に計上した洋上風力関連の一時損失などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":33581,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":8870,"unit":"百万円","yoy_pct":914.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2678,"unit":"百万円","yoy_pct":69.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":59000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":17700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":151.68,"unit":"円"},"ROE":{"value":32.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電事業":{"売上収益":{"value":32072,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":17714,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8650,"unit":"百万円"}},"再生可能エネルギー開発・運営事業＋連結消去":{"売上収益":{"value":1509,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":387,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"エンジニアリング人材50名超、運営専属メンバー約60名","期中の増減・採用計画":"人員を拡充"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"設備容量":{"目標値":3000,"単位":"MW","目標年度":"2030年3月期"},"PPA積み上げ":{"目標値":300,"単位":"MW","目標年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":32.1,"単位":"%","対象年度":"2024年3月期業績予想"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"RE100参画企業の必要調達量":{"value":30,"unit":"GW（太陽光換算）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Non-FIT太陽光のフィジカルPPA事業、村田製作所とのバーチャルPPA締結、CDO室の新設、海外事業ソーシング強化とCSOの着任、バイオマス事業本部の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期業績予想は実績と予想の比較表として示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期連結決算」の年度数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには増収・増益率が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期連結業績予想」として予想値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「苅田バイオマス及び軽米尊坊ソーラーの通期寄与」「四日市ソーラーの出資持分一部譲渡に伴う売却益」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「四日市ソーラーの出資持分の一部譲渡に伴う売却益を『その他の収益』として計上したことにより大幅に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年3月期セグメント別業績予想」表に、発電事業と開発・運営事業の売上収益、EBITDA、営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「燃料費は燃料価格の高騰影響を考慮」とあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益15.0%、営業利益914.5%、親会社の所有者に帰属する利益69.3%と、いずれも前期比増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「燃料費は燃料価格の高騰影響を考慮」「バイオマス4事業の運転開始及び連結化」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「燃料価格の高騰影響や金融環境の変化について説明があるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年3月期の予想値と事業の運転開始予定を示している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年3月期まで、3,000MWの設備容量（運転中）の獲得を目指す」「2023年3月期（現在の見通し）1,800MW」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社初となるNon-FIT太陽光のPPAを締結」「CDO室を新設」「バイオマス事業本部を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「3,000MW」「計300MW」「約30GW」「50名超」「約60名」などの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「設備容量や人員数、PPA目標などの水準は示されているが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「発電設備容量、FIT単価、想定売上高は記載されているが、数量と単価を組み合わせた実績KPIではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「50名超のエンジニアリング人材」「約60名の専属メンバー」「人員を拡充」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「RE100参画企業（78社）だけで、太陽光発電換算で約30GWの需要」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「決算数値、事業進捗、成長戦略、投資家関心事項が中心で、配当・自己株式取得の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期業績予想のROEは32.1%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「南阿蘇湯の谷地熱の「総事業費 約40億円強」、Non-FIT太陽光の「総事業費 約100-200億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明会資料」で、連結決算ハイライトやセグメント別業績予想が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「注意事項」、末尾に「ミッション／経営理念」がある一方、決算概要・事業進捗・業績予想が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「キアンガン水力（17.4MW）の運転開始は非公表」「運転開始時期は非公表」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「運転開始（予定）」「現状の計画であり、変動する可能性がある」「減少する見込み」。」）
