# レノバ（9519） 2023年3月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20230504558825
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2023年3月期は、既存発電所の通年寄与や持分譲渡益により増収・大幅増益となった。一方、2024年3月期はバイオマス発電所の運転開始で売上収益は増える見込みだが、開発投資の増加や持分譲渡益の反動でEBITDAと営業利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は苅田バイオマス・軽米尊坊ソーラーの通年寄与、四日市ソーラーの出資持分一部譲渡に伴う売却益、前年の洋上風力事業関連の一時損失の反動が寄与した。2024年3月期はバイオマス4事業の運転開始・連結化で売上収益が増える一方、開発投資の増加、燃料価格高騰、前期の四日市ソーラー持分譲渡益約38億円の剥落が利益を押し下げる見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":33581,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":8870,"unit":"百万円","yoy_pct":914.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2678,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":69.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":59000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":17700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":151.68,"unit":"円"},"ROE":{"value":32.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益は未達、EBITDAは業績予想線上
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電事業":{"売上収益":{"value":32072,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"EBITDA":{"value":17714,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":8650,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}},"再生可能エネルギー開発・運営事業＋連結消去":{"売上収益":{"value":1509,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"EBITDA":{"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":"NM"},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":"NM"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":280,"unit":"名（連結、2023年3月31日時点）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2023年3月期実績":"7.2%","2024年3月期予想":"32.1%"},"Net D／Eレシオ":{"2023年3月期実績":"2.4x"},"自己資本比率":{"2023年3月期実績":"21.3%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 村田製作所とのNon-FIT太陽光最大115MWのバーチャルPPA締結、バイオマスSPCの連結化、人吉ソーラーおよびバイオマス4事業の運転開始計画

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は徳島津田バイオマスの運転開始時期変更により未達であった一方で、開発費等が計画を下回ったことにより、EBITDAは業績予想線上での着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「四日市ソーラーの出資持分一部譲渡に伴う売却益」「前期に計上した洋上風力事業関連の一時損失等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」に各セグメントの売上収益、EBITDA、営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は実績33,581百万円、予想35,500百万円で、「徳島津田バイオマスの運転開始時期変更により未達」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「太陽光12ヶ所／352.8MW」「バイオマス6ヶ所／395.3MW」「燃料価格の高騰影響を考慮」「計画外停止リスクバッファを考慮」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期、運転開始予定のスケジュールを更新」「人吉ソーラーは、2023年6月の運転開始が間近」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「村田製作所とNon-FIT太陽光（最大115MW）のバーチャルPPAを締結」「バイオマスSPCの連結化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EPS（円）」「ROE」「設備容量（MW）」「EBITDAマージン」「売電量（MWh）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは20.25円から34.07円、ROEは6.7%から7.2%、EBITDAマージンは44.8%から53.9%に上昇。設備容量は593.1MWから573.5MWに減少。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）280名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「会社概要」ページがある一方、冒頭から決算数値・業績予想・事業開発状況を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加する見込み」「運転開始（予定）」「変更、遅延又は中止となる可能性がある」」）
