# レノバ（9519） 2023年3月期　第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20230209504103
種別: 決算
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比17.5％増、営業利益は83億27百万円となり大幅に改善した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

苅田バイオマスエナジーの連結化、軽米尊坊ソーラーの運転開始、四日市ソーラー匿名組合事業の売却益などが増益に寄与した。一方、四日市ソーラーの連結除外、事業開発報酬の減少、バイオマス燃料費等の増加、ベトナムクアンチ風力の持分法投資損失が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":24801,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":8327,"unit":"百万円","yoy_pct":736.8}
- 経常利益: {"value":6720,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4294,"unit":"百万円","yoy_pct":102.1}
- １株当たり当期純利益: 54.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.6,"前期末":10.8}
- 総資産: {"value":307350,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":70162,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7122,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8649,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2381,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17377,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35500,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":895.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":83.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6986,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"四日市ソーラー匿名組合事業"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 79074100
- 期末自己株式数: 431200
- 業績の増減要因: 苅田バイオマスエナジーの連結化、軽米尊坊ソーラーの運転開始、四日市ソーラー匿名組合事業の売却益等が増益に寄与した一方、四日市ソーラーの連結除外、事業開発報酬の減少、燃料費等の増加、持分法投資損失が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上収益35,500百万円、当第3四半期連結累計期間は24,801百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想8,700百万円に対し当第3四半期累計で8,327百万円、売上収益は通期予想35,500百万円に対し24,801百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益17.5％増、営業利益736.8％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益102.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は21,114百万円から24,801百万円、営業利益は995百万円から8,327百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,327百万円、税引前四半期利益6,720百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,294百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想8,700百万円、当第3四半期連結累計期間の営業利益8,327百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計0.00円、2023年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「匿名組合出資持分の売却に伴う売却益及び継続保有する匿名組合出資持分の公正価値評価益（＋3,848）」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「再生可能エネルギー発電事業は13,432百万円から14,113百万円、再生可能エネルギー開発・運営事業は△580百万円から3,099百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上収益、営業利益等の増減率はあるが、売上高営業利益率は記載されていない。記載されているのはEBITDAマージン52.7％、61.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期15.6％、前連結会計年度末10.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは7,122百万円の収入、前年同期は10,276百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「売上収益の増減主要因として「苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化（＋3,964）」、営業利益の要因として「苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化（＋1,159）」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上収益の主要因として「＋3,964」「＋1,046」「△653」「△527」等、営業利益の主要因として「＋3,291」「＋994」「△887」等が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化」「軽米尊坊ソーラー匿名組合事業の運転開始」「四日市ソーラー匿名組合事業の匿名組合出資持分の売却」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込み通りに進捗しました」「2023年3月に商業運転の開始を予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上収益24,801百万円、営業利益8,327百万円、前年同期比17.5％増・736.8％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻」「資源価格・電力市場価格は高騰」「新型コロナウイルス感染症の感染拡大」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第2四半期連結会計期間より、苅田バイオマスエナジー株式会社の損益を連結子会社として」「第1四半期連結会計期間より、四日市ソーラー匿名組合事業は当社グループの連結範囲から除外」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外1社（社名）四日市ソーラー匿名組合事業」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設中事業は、バイオマス発電所が5ヶ所、太陽光発電所、地熱発電所、水力発電所が各々1ヶ所」」）
