# レノバ（9519） 2023年3月期　第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20230207502597
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、苅田バイオマスなどの通期寄与と四日市ソーラーの持分譲渡益により、売上収益・営業利益・四半期利益が前年同期を上回った。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

苅田バイオマス及び軽米尊坊ソーラーの通期寄与による売上収益の増加、四日市ソーラーの出資持分の一部譲渡に伴う売却益の計上などにより、利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":24801,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":8327,"unit":"百万円","yoy_pct":736.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4294,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":102.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":35500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":17800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":36.77,"unit":"円"},"ROE":{"value":12.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":69.9,"EBITDA":86,"営業利益":95.7,"親会社の所有者に帰属する四半期利益":148.1}
- 計画に対する自己評価: 売上収益及び各段階利益は、通期計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電事業":{"売上収益":{"value":24020,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":20.8,"EBITDA":{"value":14113,"unit":"百万円"},"EBITDA_yoy_pct":5.1,"営業利益":{"value":7317,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-4.7},"再生可能エネルギー開発・運営事業＋連結消去":{"売上収益":{"value":781,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":-36.3,"EBITDA":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1010,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":281,"単位":"名","基準日":"2022年12月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"LTM ROE":{"実績":9.7,"単位":"%","目標":12.3}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エバーグリーン・マーケティングとのNon-FIT太陽光PPA締結、苓北風力の最終投資決定に向けた取り組み、開発投資の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期進捗率」売上収益69.9%、EBITDA86.0%、営業利益95.7%、親会社の所有者に帰属する四半期利益148.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上収益及び各段階利益は、通期計画に対して順調に進捗」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「苅田バイオマス及び軽米尊坊ソーラーの通年寄与」「四日市ソーラーの出資持分の一部譲渡に伴う売却益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「四日市ソーラーの出資持分の一部譲渡に伴う売却益を『その他の収益』として計上したことにより大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」に各セグメントの売上収益、EBITDA、営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「苅田バイオマス及び軽米尊坊ソーラーの通年寄与に伴い増収増益」「四日市ソーラーの出資持分の一部譲渡に伴う売却益…により増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「太陽光11ヶ所／332.0MW」「バイオマス3ヶ所／170.3MW」「事業開発報酬 約10億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画に対して順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月、エバーグリーン・マーケティングとNon-FIT太陽光のPPAを締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDAマージン」「EPS」「LTM ROE」「運転中発電所数」「設備容量」「Net D/Eレシオ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDAマージン52.7%→61.7%、LTM ROE51.2%→9.7%、Net D/Eレシオ3.1倍→2.3倍、運転中発電所数14、設備容量593.1MW」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）281名」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「LTM ROE9.7%、業績予想ROE12.3%、Net D/Eレシオ2.3倍」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「注意事項」および末尾の「会社概要」に対し、本文の大半は決算・業績予想・事業開発状況。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「キアンガン…運転開始時期は非公表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更なし」「現状における予定であり、変更、遅延となる可能性がある」」）
