# レノバ（9519） 2022年11月売電量のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20221208576230
種別: 月次
開示日: 2022-12-08
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企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2022年11月の国内再生可能エネルギー発電所の売電量速報値が公表された。実績売電量は計画を上回り、既存施設・全施設とも前年同月比で0.3%増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、2022年11月に各電力会社から出力制御指示があり、一部発電所で出力制御を実施したと説明している。ただし、逸失発電量の年間計画売電量に占める比率は0.029%で、2023年3月期の連結業績予想への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 当社が国内において運営する再生可能エネルギー発電所
- 当月売上高: {"value":87125564,"unit":"kWh"}
- 当月売上高前年同月比: {"既存施設":"+0.3%","全施設":"+0.3%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"+0.3%","定義":"運転開始後13ヶ月以上を経過した施設"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":737865574,"unit":"kWh"}
- 期初来累計前年同期比: +19.1%
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 11月の実績売電量は87,125,564kWhで、計画売電量83,817,022kWhを3.9%上回った。既存施設・全施設の前年同月比はいずれも+0.3%。
- 変動要因: 各電力会社による出力制御指示、一部発電所での出力制御、出力制御による逸失発電量は年間計画売電量の0.029%
- 翌月以降の施策: 2022年12月に南阿蘇湯の谷地熱発電所、2023年3月に徳島津田バイオマス発電所の新規運転開始予定
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「11月の前年同月比『上段：既存施設 +0.3%／下段：全施設 +0.3%』」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「9月『+7.3%』、10月『-2.1%』、11月『+0.3%』」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「11月前年同月比『+0.3%』、期間累計前年同期比『+19.1%』」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「4月-5.5%、5月+143.2%、6月+10.9%、7月-9.1%、8月+3.7%、9月+7.3%、10月-2.1%、11月+0.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次実績表と出力制御の説明のみで、連続記録・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存施設『+0.3%』、全施設『+0.3%』」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売電量、発電出力、発電所数、出力制御の記載はあるが、数量と単価への分解はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「発電所別の売電量実額はあるが、内訳別の前年同月比一覧はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「発電所別の前年同月比は記載されていない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「前年同月比は既存施設・全施設とも+0.3%で、弱い内訳の説明なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「実績売電量『87,125,564kWh』、前年同月比『+0.3%』」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『発電所別月次売電量』の表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「発電所数、発電出力（MW）、出力制御を受けた日数、逸失発電量の比率」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『当社が国内において運営する再生可能エネルギー発電所』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は『2023年3月期』の4月から3月および期間累計を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『㈱水郷潮来ソーラー』『㈱富津ソーラー』『苅田バイオマスエナジー㈱』など複数社を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『各電力会社より出力制御指示が発令』『逸失発電量の合計…0.029%』『連結業績予想に対する影響は軽微』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「出力制御に関する状況の説明はあるが、売電量の前年同月比の増減要因としての記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『2022年12月、南阿蘇湯の谷地熱発電所の新規運転開始予定』『2023年3月、徳島津田バイオマス発電所の新規運転開始予定』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『一部の発電所は出力の制御を実施』『逸失発電量の合計…0.029%』『影響は軽微』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「発電所数は太陽光12、バイオマス2と記載されているが、当月の出店・退店に相当する増減記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「太陽光『353.6MW』、バイオマス『95.5MW』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『南阿蘇湯の谷地熱発電所』『徳島津田バイオマス発電所』」）
