# レノバ（9519） 2023年3月期　第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20221107558579
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

前年に運転を始めた発電所の通期寄与などで売上収益が増え、事業開発報酬や発電所持分の譲渡益も加わってEBITDAと営業利益が大きく増加した。一方、親会社所有者帰属の四半期利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、前年に運転を開始した苅田バイオマス及び軽米尊坊ソーラーの通期寄与により増収となった。EBITDAは、売上収益の増加、事業開発報酬の計上、及び四日市ソーラーの出資持分の一部譲渡に伴う売却益を「その他の収益」としたことにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17338,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 営業利益: {"value":7426,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4820,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":35500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":17800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"48.8%","EBITDA":"67.9%","営業利益":"85.4%","親会社の所有者に帰属する四半期利益":"166.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益及び各段階利益は、通期計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Non-FIT太陽光の開発とPPA締結に向けた取り組み、系統用蓄電池事業の具体的検討、国内外の再生可能エネルギー事業開発の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益48.8%、EBITDA67.9%、営業利益85.4%、親会社の所有者に帰属する四半期利益166.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上収益及び各段階利益は、通期計画に対して順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期第2四半期の連結決算ハイライト」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上収益及びEBITDAは、過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上収益の増加、事業開発報酬の計上、及び四日市ソーラーの出資持分の一部譲渡に伴う売却益」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「四日市ソーラーの出資持分の一部譲渡に伴う売却益を「その他の収益」としたことにより大幅に増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上収益及び連結EBITDA、連結決算ハイライト」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コスト構造イメージとしてEBITDA、O&Mコスト、燃料費、輸送コストを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「親会社の所有者に帰属する四半期利益は7,237百万円から4,820百万円へ減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値と進捗率は示されているが、業績見通しの前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「バイオマス燃料価格の上昇による影響や対策、金融環境の変化に関する説明」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画に対して順調に進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「複数のPPAを交渉中、2022年8月に東京ガスと長期及び固定価格に基づく電力販売契約を締結、系統用蓄電池事業に関する具体的検討を実施」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「設備容量74.8MW、FIT単価24円/kWh、LTC90%、社会へのCO2削減約112万トンなど」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各建設中事業の設備容量、FIT単価、運転開始予定年月を掲載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「各国の再エネ導入目標は記載されているが、レノバのシェアや競合比較は記載されていない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「徳島津田の総事業費約500億円、石巻ひばり野の総事業費約550億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年3月期 第2四半期決算説明会資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「注意事項、ミッション／経営理念の掲載に加え、決算概要、建設中事業の進捗、投資家からのご関心事項を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「明確な開示見送りの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「全9事業の建設は予定通りに進捗、運転開始の年月は現状における予定であり、変更、遅延となる可能性がある」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年3月期第2四半期 決算説明会資料」）
