# レノバ（9519） 2023年3月期　第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20221104557101
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、発電所の通期稼働寄与や事業開発報酬などにより、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。一方、前年同期にあった企業結合に伴う再測定益がなくなり、親会社帰属四半期利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、前年に運転を開始した苅田バイオマス及び軽米尊坊ソーラーの通期寄与により増加した。EBITDAと営業利益は、売上収益の増加、事業開発報酬の計上、四日市ソーラーの出資持分の一部譲渡に伴う売却益の計上により増加した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期に計上した企業結合に伴う再測定による利益が今四半期には発生しなかったため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17338,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 営業利益: {"value":7426,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4820,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":35500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":17800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":36.77,"unit":"円"},"ROE":{"value":12.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"48.8%","EBITDA":"67.9%","営業利益":"85.4%","親会社の所有者に帰属する四半期利益":"166.2%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電事業":{"売上収益":{"value":16649,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3},"EBITDA":{"value":9685,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":5156,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}},"再生可能エネルギー開発・運営事業＋連結消去":{"売上収益":{"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3},"EBITDA":{"value":2395,"unit":"百万円","yoy_pct":"NM"},"営業利益":{"value":2269,"unit":"百万円","yoy_pct":"NM"}},"合計":{"売上収益":{"value":17338,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"EBITDA":{"value":12080,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7},"営業利益":{"value":7426,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"運転中発電所14（うち持分法適用1）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":277,"unit":"名（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"発電事業":"太陽光11ヶ所／332.0MW、バイオマス3ヶ所／170.3MW、陸上風力1ヶ所／144.0MW、バイオマス1ヶ所／75.0MW、地熱1ヶ所／2.0MW","開発・運営事業の事業開発報酬":"約10億円","発電所の寄与":"軽米尊坊ソーラー通期、苅田バイオマス通期、徳島津田バイオマス1ヶ月分など"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Non-FIT太陽光の開発を進め、東京ガスとPPAを締結、徳島津田バイオマス、石巻ひばり野バイオマス、南阿蘇湯の谷地熱で試運転を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益48.8%、EBITDA67.9%、営業利益85.4%、親会社の所有者に帰属する四半期利益166.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上収益及び各段階利益は、通期計画に対して順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期 第2四半期の連結業績ハイライト」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想に変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「苅田バイオマス及び軽米尊坊ソーラーの通期寄与、事業開発報酬の計上、四日市ソーラーの出資持分の一部譲渡に伴う売却益」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「四日市ソーラーの出資持分の一部譲渡に伴う売却益を「その他の収益」として計上」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「再生可能エネルギー発電事業、再生可能エネルギー開発・運営事業＋連結消去について売上収益、EBITDA、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する数値記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「前年同四半期に計上した企業結合に伴う再測定による利益は今四半期には発生していないため、親会社の所有者に帰属する四半期利益は減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「太陽光11ヶ所／332.0MW、バイオマス3ヶ所／170.3MW、徳島津田バイオマスが1ヶ月分の業績寄与」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「計画外停止リスクバッファを考慮」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画に対して順調に進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2022年7月、当社が新規に開発するNon-FIT太陽光のPPAを東京ガスと締結」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDAマージン、EPS、LTM ROE、運転中発電所数、設備容量を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「設備容量408.3MWから593.1MW、EBITDAマージン55.9%から69.7%、EPS92.90円から61.36円、LTM ROE83.2%から▲2.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（連結）277名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE実績83.2%、▲2.0%、業績予想12.3%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「開発投資は継続」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2023年3月期 第2四半期決算補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は1ページで、決算、業績予想、建設中事業の進捗などが資料の大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「キアンガン水力の運転開始時期は非公表」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想に変更なし／運転開始の年月は、現状における予定であり、変更、遅延となる可能性がある」）
