# レノバ（9519） 2023年3月期　第2四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20221104557001
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

当第2四半期累計の売上収益は前年同期比29.7％増、営業利益は84.9％増となった。一方、前年同期に計上した企業結合に伴う再測定益がなくなったため、税引前利益と親会社株主帰属利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化、軽米尊坊ソーラー匿名組合事業の運転開始、四日市ソーラー匿名組合事業の売却益および継続保有持分の公正価値評価益が増益要因となった。一方、開発・運営事業の事業開発報酬の減少、四日市ソーラー匿名組合事業の連結除外、前年同期に計上した企業結合に伴う再測定による利益5,301百万円がなくなったことが減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":17338,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 営業利益: {"value":7426,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9}
- 経常利益: {"value":6494,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4820,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}
- １株当たり当期純利益: 61.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.8,"前期末":10.8}
- 総資産: {"value":312137,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":75213,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6246,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5849,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":765,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17707,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35500,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":895.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":83.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4654,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":"四日市ソーラー匿名組合事業"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 78995700
- 期末自己株式数: 431200
- 業績の増減要因: 売上収益は苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化（+3,964百万円）、軽米尊坊ソーラー匿名組合事業の運転開始（+1,046百万円）が押し上げた一方、開発・運営事業の事業開発報酬の減少（-527百万円）と四日市ソーラー匿名組合事業の連結除外（-471百万円）が押し下げた。EBITDAは四日市ソーラー匿名組合事業の売却益等（+3,841百万円）、苅田の連結化（+1,159百万円）、軽米尊坊の運転開始（+1,004百万円）が主な増加要因。親会社株主帰属利益は前年同期の企業結合に伴う再測定による利益5,301百万円がなくなったため減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は35,500百万円、当第2四半期連結累計期間の売上収益は17,338百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業利益は7,426百万円、通期予想は8,700百万円。売上収益は17,338百万円、通期予想は35,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益29.7％増、営業利益84.9％増、税引前四半期利益28.3％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益33.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は13,368百万円から17,338百万円、営業利益は4,016百万円から7,426百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,426百万円、税引前四半期利益6,494百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,820百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業利益は7,426百万円、通期予想は8,700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計は0.00円、2023年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「2023年3月期（予想）」「合計0.00円」とあるが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「四日市ソーラー匿名組合事業の匿名組合出資持分の売却に伴う売却益及び継続保有する匿名組合出資持分の公正価値評価益（＋3,841）」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書には「減価償却費及び償却費△4,654百万円」とあるが、減損損失の計上は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「再生可能エネルギー発電事業のセグメント利益は11.4％増、再生可能エネルギー開発・運営事業は703.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文には「EBITDAマージン（％）55.9、69.7」とあるが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は16.8％（前連結会計年度末は10.8％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、6,246百万円の収入（前年同期は8,318百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「売却益及び継続保有する匿名組合出資持分の公正価値評価益（＋3,841）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上収益の主要因として「苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化（＋3,964）」「軽米尊坊ソーラー匿名組合事業の運転開始（＋1,046）」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「苅田バイオマスエナジー株式会社、軽米尊坊ソーラー匿名組合事業が期初から寄与」「四日市ソーラー匿名組合事業の匿名組合出資持分の80％を譲渡」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込み通りに進捗しました」「商業運転の開始を予定しています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上収益17,338百万円、営業利益7,426百万円、前年同期比29.7％増など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻」「資源価格・電力市場価格は高騰」「新型コロナウイルス感染症の感染拡大」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第2四半期連結会計期間より、苅田バイオマスエナジー株式会社の損益を連結子会社として」「第1四半期連結会計期間より、四日市ソーラー匿名組合事業は当社グループの連結範囲から除外」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外1社（社名）四日市ソーラー匿名組合事業」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「最大13,000kW、期間20年」「九重ソーラー匿名組合事業が1日（計4.5時間）」「建設中事業は、バイオマス発電所が5ヶ所」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
