# レノバ（9519） 2023年3月期　第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20220804512404
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、苅田バイオマスと軽米尊坊ソーラーの通年寄与や四日市ソーラーの持分譲渡益により、売上収益・営業利益が前年同期を上回った。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上収益は苅田バイオマス及び軽米尊坊ソーラーの通年寄与により増加した。EBITDA及び営業利益は、売上収益の増加に加え、四日市ソーラーの出資持分の一部譲渡に伴う売却益を「その他の収益」として計上したことで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8525,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- 営業利益: {"value":6109,"unit":"百万円","yoy_pct":146}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4637,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":254}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":71.7,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":35500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":17800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":36.77,"unit":"円"},"ROE":{"value":12.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"24.0%","EBITDA":"47.4%","営業利益":"70.2%","親会社の所有者に帰属する四半期利益":"159.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益及び各段階利益は、通期計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電事業":{"売上収益":{"value":8393,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6},"EBITDA":{"value":5361,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3},"営業利益":{"value":3096,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}},"再生可能エネルギー開発・運営事業＋連結消去":{"売上収益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.7},"EBITDA":{"value":3075,"unit":"百万円","yoy_pct":"NM"},"営業利益":{"value":3013,"unit":"百万円","yoy_pct":"NM"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":288,"unit":"名（連結、2022年6月30日時点）","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"LTM ROE":{"value":11.9,"unit":"%"},"Net D／Eレシオ":{"value":2.4,"unit":"倍"},"Net Debt／LTM EBITDA":{"value":9.1,"unit":"倍"},"調整後Net Debt／LTM EBITDA":{"value":7.1,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京ガスとNon-FIT太陽光のPPAを締結、函館恵山地熱の地熱資源量調査を開始、函館恵山地熱に三菱マテリアル株式会社が参画、四日市ソーラーの出資持分の一部譲渡と経営資源の再配分

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期進捗率：売上収益24.0%、EBITDA47.4%、営業利益70.2%、親会社の所有者に帰属する四半期利益159.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上収益及び各段階利益は、通期計画に対して順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期第1四半期と2023年3月期第1四半期の連結売上収益、EBITDA、営業利益等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想に変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「苅田バイオマス及び軽米尊坊ソーラーの通年寄与、四日市ソーラーの出資持分の一部譲渡に伴う売却益を計上。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「四日市ソーラーの出資持分の一部譲渡に伴う売却益を「その他の収益」として計上したことにより増益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「再生可能エネルギー発電事業、再生可能エネルギー開発・運営事業＋連結消去について、売上収益・EBITDA・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する売上原価・販管費の内訳金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「子会社や関連会社に対する事業開発報酬等については、連結決算上は連結グループ内取引として連結消去」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「太陽光11ヶ所／332.0MW、バイオマス3ヶ所／170.3MW、事業開発報酬約10億円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「計画外停止リスクバッファを考慮」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「徳島津田バイオマスは2022年10月の試運転開始に向け、順調に進捗」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「東京ガスとNon-FIT太陽光のPPAを締結。函館恵山地熱の地熱資源量調査を開始。三菱マテリアル株式会社が事業に参画。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EPS、LTM ROE、運転中発電所数、設備容量、EBITDAマージンを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「運転中発電所数12から14、設備容量408.3MWから593.1MW、EPS16.85円から59.04円、EBITDAマージン65.3%から99.0%。LTM ROEは65.1%から11.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（連結）288名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「LTM ROE11.9%、Net D/Eレシオ2.4倍、Net Debt／LTM EBITDA9.1倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「開発投資は継続との記載はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2023年3月期 第1四半期決算補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「注意事項、会社概要の掲載がある一方、決算・業績予想・事業開発状況のページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想に変更なし。一方、運転開始の年月は現状における予定であり、変更、遅延となる可能性がある。」）
