# レノバ（9519） 2022年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20220511538567
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2022年3月期は、苅田バイオマスなどの運転開始により売上収益とEBITDAが過去最高となった。一方、洋上風力事業に関する損失処理や事業開発報酬の減少などにより、営業利益と純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上収益とEBITDAは、苅田バイオマス及び軽米尊坊ソーラーの運転開始に伴い増加した。営業利益以下の段階利益は、洋上風力事業の公募選定結果に伴う関連会社出資持分の損失処理等が影響し、再生可能エネルギー開発・運営事業では事業開発報酬の減少も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":29207,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}
- 営業利益: {"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":-81}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1581,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":35500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":17800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":36.77,"unit":"円"},"ROE":{"value":12.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電事業":{"売上収益":{"value":27887,"unit":"百万円","yoy_pct":58},"EBITDA":{"value":16757,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"営業利益":{"value":8640,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}},"再生可能エネルギー開発・運営事業＋連結消去":{"売上収益":{"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.5},"EBITDA":{"value":-3670,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-7766,"unit":"百万円"}},"合計":{"売上収益":{"value":29207,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1},"EBITDA":{"value":13087,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"営業利益":{"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":-81}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"海外5拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":302,"unit":"名（連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"太陽光":"11ヶ所／332.0MW。軽米尊坊ソーラーが通期寄与","バイオマス":"3ヶ所／170.3MW。苅田バイオマスが通期、徳島津田バイオマスが1ヶ月寄与","陸上風力":"1ヶ所／144.0MW。クアンチ風力が通期寄与","地熱":"1ヶ所／2.0MW。南阿蘇湯の谷地熱が4ヶ月寄与","事業開発報酬":"約10億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2022年3月期実績":6.7,"2023年3月期予想":12.3,"unit":"%"},"Net D/Eレシオ":{"2022年3月期実績":3.1,"unit":"倍"},"親会社所有者持分比率":{"2022年3月期実績":10.8,"unit":"%"},"資本比率":{"2022年3月期実績":17.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2030年度の再エネ全体における未導入容量63.0～77.1GW（約1,154億～1,329億kWh）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GX（グリーン・トランスフォーメーション）本部の設置、海外・国内でのNon-FITを含む新規事業の推進、米領サモアでの蓄電池併設型陸上風力事業の調査、ラオスでの日立造船とのグリーンアンモニア製造・供給事業の調査

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期連結決算」「2022年3月期（実績）」の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益及びEBITDAが過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期（修正予想）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「苅田バイオマス及び軽米尊坊ソーラーの運転開始、事業開発報酬の減少、損失処理等が要因として説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「苅田バイオマス及び軽米尊坊ソーラーの運転開始に伴い前年対比で増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」に各セグメントの売上収益、EBITDA、営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「洋上風力事業の公募選定結果に伴う関連会社出資持分の損失処理等が影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「太陽光11ヶ所／332.0MW」「バイオマス3ヶ所／170.3MW」「事業開発報酬：約10億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「計画外停止リスクバッファを考慮」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「事業領域の中長期展望」「カーボンニュートラル事業推進のため、GX本部を設置」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GX（グリーン・トランスフォーメーション）本部を設置」「当社初の蓄電池併設型…再エネ事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運転中発電所数14」「設備容量593.1MW」「稼働率約97%」「海外5拠点」「約40名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「発電事業の設備容量とFIT単価は掲載されているが、単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）302名」「グローバルに約40名の体制」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「再エネ全体における未導入容量は63.0～77.1GW」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明会資料」で、業績ハイライトや事業進捗のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「注意事項」「ミッション／経営理念」「会社概要」のページがある一方、業績・事業進捗のページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「キアンガン水力…運転開始時期は非公表」「いすみ、唐津…規模・運転開始年は、見通しが立った段階で改めてお示しします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「建設は予定通りに進捗」とする一方、「変更、遅延となる可能性がある」と記載。」）
