# レノバ（9519） 通期連結業績予想（IFRS）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20220428531169
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上収益は小幅な増額にとどまる一方、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は赤字予想から黒字予想へ転換した。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期第4四半期の再生可能エネルギー発電事業が好調であったこと、経費の削減、繰延税金費用の減少などを主因としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28600,"revised_forecast":29000,"change":400,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-500,"revised_forecast":800,"change":1300,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1100,"revised_forecast":1500,"change":2600,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△13円98銭","revised_forecast":"19円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 1 月 7 日付け
- 前期実績: 売上収益20,553百万円、EBITDA10,620百万円、営業利益4,605百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益11,507百万円、基本的1株当たり当期利益149円67銭（2021 年 3 月期）
- 修正の理由: 2022年3月期第4四半期において再生可能エネルギー発電事業が好調であったこと、経費の削減及び繰延税金費用の減少等を主因として、連結業績が前回発表業績予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 1 月 7 日付け…において公表した…連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期（2022 年 3 月期）の連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は28,600百万円から29,000百万円、営業利益は△500百万円から800百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は△1,100百万円から1,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減額は1,300百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減額は2,600百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」で売上収益は1.3、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想（IFRS）の修正に関するお知らせ」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益の「増減率（％）」はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の「増減率（％）」は1.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益800百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,500百万円。前期実績はそれぞれ4,605百万円、11,507百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「経費の削減及び繰延税金費用の減少等」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2022 年 3 月期第 4 四半期において再生可能エネルギー発電事業が好調であったこと…を主因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギー発電事業が好調」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「再生可能エネルギー発電事業が好調であったこと、経費の削減及び繰延税金費用の減少等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因は列挙されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「再生可能エネルギー発電事業が好調」「経費の削減」「繰延税金費用の減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年 3 月期第 4 四半期」と記載されている一方、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期…の連結業績が前回発表業績予想を上回る見通し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「再生可能エネルギー発電事業が好調」「経費の削減及び繰延税金費用の減少等を主因」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には発電事業の好調、経費削減、繰延税金費用の減少が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「経費の削減」としており、投資への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には発電事業、経費、繰延税金費用のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 4 月 28 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年 1 月 7 日付け『関連会社出資持分の損失処理及び通期連結業績予想（IFRS）の修正に関するお知らせ』において公表した」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期（2022 年 3 月期）の連結業績予想数値（IFRS）の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「今後変動する可能性があります」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」。」）
