# レノバ（9519） 2022年1月売電量のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20220208582583
種別: 月次
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2022年1月の国内再生可能エネルギー発電所の実績売電量は8,605万8,331kWhとなり、計画を上回った。全施設ベースの前年同月比は大幅な増加となった。

## 会社が挙げた理由

九州電力管内の一部発電所で出力制御が実施されたが、逸失発電量が年間計画売電量に占める比率は0.035%で、2022年3月期の連結業績予想への影響は軽微と説明している。前年同月比の大幅な増加について、個別の理由は明記されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年1月
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 当社が国内において運営する再生可能エネルギー発電所
- 当月売上高: {"value":86058331,"unit":"kWh"}
- 当月売上高前年同月比: +173.5%（全施設）
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"+4.9%（太陽光）／+2.9%（バイオマス）","定義":"運転開始後13ヶ月以上を経過した施設"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":789059778,"unit":"kWh"}
- 期初来累計前年同期比: +98.2%（全施設）
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年1月の売電量速報値と累計実績値を公表。九州電力管内の一部発電所で出力制御を実施したが、業績予想への影響は軽微としている。
- 変動要因: 九州電力による出力制御、発電所の新規運転開始による施設構成の変化
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「前年同月比 下段：全施設 +173.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「11月 +145.7%、12月 +173.1%、1月 +173.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「1月の全施設前年同月比 +173.5%、期間累計の全施設前年同期比 +98.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「1月 +173.5%、12月 +173.1%、11月 +145.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存施設 +4.9%／+2.9%、全施設 +173.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売電量、発電出力、発電所数などの記載のみ」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「太陽光 +4.9%、バイオマス +2.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「太陽光 +4.9%、バイオマス +2.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「太陽光 +4.9%、バイオマス +2.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「実績売電量 86,058,331kWh、前年同月比 +173.5%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「発電所数・発電出力の内訳として太陽光、バイオマスを記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「発電所数、発電出力（MW）、計画比（%）」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社が国内において運営する再生可能エネルギー発電所」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月から1月までの各月の実績売電量を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「発電所別月次売電量に複数発電所を列挙」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「九重・大津町・苅田の出力制御日数と逸失発電量比率を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「出力制御による逸失発電量の説明はあるが、増加要因の明示なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「九州電力より出力制御指示が発令され、一部発電所は出力の制御を実施」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「発電出力 太陽光353.6MW、バイオマス95.5MW」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規運転開始の注記は2021年6月および10月について記載」）
