# レノバ（9519） 2022年3月期　第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20220207581742
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

第3四半期までの売上収益とEBITDAは、苅田バイオマスなどの運転開始により前年同期を上回った。一方、洋上風力事業の公募結果に伴う投資損失などを計上し、通期の営業利益・純利益予想を赤字へ修正した。

## 会社が挙げた理由

苅田バイオマス及び軽米尊坊ソーラーの運転開始により発電事業が増収増益となった一方、洋上風力事業の公募選定結果に伴う関連会社出資持分の損失処理、国内洋上風力事業の開発費の一括費用処理、繰延税金資産の取り崩しなどが営業利益以下を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":21114,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2124,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-45.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.7,"unit":"%","yoy_pct":-22.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":28600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":12200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-500,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期純利益":{"value":-1100,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":-13.98,"unit":"円"},"ROE":"-%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":73.8,"unit":"%","EBITDA":91.2,"営業利益":"NA","純利益":"NA"}
- 計画に対する自己評価: 発電事業が順調に進捗している
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電事業":{"売上収益":{"value":19887,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6},"EBITDA":{"value":13432,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"営業利益":{"value":7674,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}},"再生可能エネルギー開発・運営事業＋連結消去":{"売上収益":{"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.6},"EBITDA":{"value":-2304,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-6679,"unit":"百万円"}},"合計":{"売上収益":{"value":21114,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5},"EBITDA":{"value":11128,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"営業利益":{"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":291,"単位":"名（連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net D／Eレシオ":{"実績":3.3,"単位":"倍"},"親会社所有者持分比率":{"実績":9.9,"単位":"%"},"資本比率":{"実績":16.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キアンガン水力事業にNorfundが追加参画、米領サモアで蓄電池併設型陸上風力事業の調査を開始、国内洋上風力に対する戦術を見直し、再生可能エネルギー周辺事業への取り組みを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益の通期進捗率73.8%、EBITDAの通期進捗率91.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2022年3月期第3四半期」の累計数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年1月7日に、今期の通期業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「開発・運営事業の投資損失「▲3,400」、国内洋上風力の開発費「▲1,000」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「洋上風力事業の公募選定結果に伴う、関連会社出資持分の損失処理等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」表に各セグメントの売上収益・EBITDA・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公募選定結果に伴う投資損失▲3,400」「国内洋上風力の開発費の一括費用処理▲1,000」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の通期予想は4,700百万円から▲500百万円へ修正。投資損失▲3,400、開発費▲1,000」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「太陽光12か所／353.6MW、バイオマス2か所／95.5MW、事業開発報酬約10億円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「公募選定結果に伴う投資損失▲3,400」「国内洋上風力の開発費の一括費用処理▲1,000」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「発電事業が順調に進捗している」「来年度以降に運転開始予定の全8事業の建設は予定通りに進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キアンガン水力事業に、Norfundが追加で参画」「米領サモアにおける蓄電池併設型陸上風力事業の調査を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運転中発電所数14、設備容量593.1MW、売電量の月次推移、各発電所の設備容量・買取価格等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「発電事業売上収益47.6%増、九重ソーラー売上収益857百万円から808百万円、大津ソーラー616百万円から580百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）291名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「LTM ROE 50.2%」「Net D／Eレシオ3.3x」は実績値として掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年3月期 第3四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「会社概要」1頁を掲載する一方、前半は決算・予想・事業開発状況」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「キアンガン水力の「運転開始時期は非公表」、洋上風力事業の運転開始年「未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現状における予定であり、変更、遅延となる可能性がある」「運転開始時期は非公表」」）
