# レノバ（9519） 2022年3月期　第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20211104424510
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、苅田バイオマスの連結化などにより売上収益・営業利益・EBITDAが前年同期を上回った。親会社所有者帰属の四半期利益は、企業結合に伴う再測定益なども加わり大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

苅田バイオマスの連結化に伴う増収増益、企業結合に伴う再測定による利益の計上、前年同期と同等水準の事業開発報酬の計上が増益要因として示されている。一方、開発・運営事業のEBITDAは先行投資の拡大により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13368,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":4016,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":7237,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":30000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":12600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期純利益":{"value":5100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"44.6%","EBITDA":"59.3%","営業利益":"85.4%","親会社の所有者に帰属する四半期利益":"141.9%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電事業":{"売上収益":{"value":12213,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"EBITDA":{"value":8691,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":5297,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}},"再生可能エネルギー開発・運営事業＋連結消去":{"売上収益":{"value":1155,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"EBITDA":{"value":-1219,"unit":"百万円","yoy_pct":"NM"},"営業利益":{"value":-1281,"unit":"百万円","yoy_pct":"NM"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":278,"unit":"名","期末":"2021年9月30日時点"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":-5,"unit":"億円","内容":"激変緩和措置の期間終了に伴う業績影響"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"LTM ROE":{"value":83.2,"unit":"%"},"Net D/Eレシオ":{"value":3.3,"unit":"倍"},"親会社所有者持分比率":{"value":10.1,"unit":"%"},"資本比率":{"value":16.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 唐津バイオマスの最終投資意思決定・着工、キアンガン水力の最終投資意思決定・着工、クアンチ風力の運転開始、軽米尊坊ソーラーの運転開始・出資持分追加取得、いすみ市沖の洋上風力事業に係る有望な区域への選定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益44.6%、EBITDA59.3%、営業利益85.4%、親会社の所有者に帰属する四半期利益141.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上収益及びEBITDAは…計画通りの進捗」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想に変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「苅田バイオマスの連結化に伴い増収増益／先行投資の拡大により減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「苅田バイオマスの連結化に伴い前年同期から増収増益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「再生可能エネルギー発電事業および再生可能エネルギー開発・運営事業＋連結消去について、売上収益、EBITDA、営業利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「開発・運営事業のEBITDAは▲1,306百万円から▲1,219百万円、営業利益は▲1,370百万円から▲1,281百万円。EBITDAは先行投資の拡大により減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「太陽光発電所12ヶ所・353.6MW、軽米尊坊ソーラー6ヶ月分、苅田バイオマス8ヶ月分、事業開発報酬約28億円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「激変緩和措置の期間の終了に伴う業績影響（▲5億円）」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「来年度以降に運転開始予定の全8事業の建設は予定通りに進捗」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「唐津バイオマス及びキアンガン水力は融資関連契約を締結、着工／クアンチ風力及び軽米尊坊ソーラーは運転開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運転中発電所数、設備容量、売電量、各案件の設備容量、稼働状況等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「運転中発電所数12か所から13か所、設備容量333.3MWから408.3MW」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（連結）278名」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2022年3月期 第2四半期決算補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「32ページ中、会社概要は最終付近の1ページで、決算・事業開発状況の説明が大部分」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「キアンガン水力…運転開始時期は非公表」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「運転開始（予定）／現状の計画であり、変動する可能性がある／変更、遅延となる可能性がある」）
