# レノバ（9519） 2022年3月期　第2四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20211101422405
種別: 決算
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上収益は前年同期比24.2％増、営業利益も24.2％増となった。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、企業結合に伴う再測定益もあり455.8％増となった一方、通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

苅田バイオマスエナジー株式会社を連結子会社化したこと、再生可能エネルギー開発・運営事業で事業開発報酬が増加したこと、企業結合に伴う再測定による利益5,301百万円を計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":13368,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":4016,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 経常利益: {"value":9059,"unit":"百万円","yoy_pct":290.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7237,"unit":"百万円","yoy_pct":455.8}
- １株当たり当期純利益: 92.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.1,"前期末":6.9}
- 総資産: {"value":290394,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48436,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8318,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11294,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":268,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16763,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":46},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3457,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"企業結合に伴う再測定による利益":{"value":5301,"unit":"百万円"},"オプション公正価値評価益":{"value":872,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["苅田バイオマスエナジー株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":78549200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":416700,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化、再生可能エネルギー開発・運営事業における事業開発報酬の増加、企業結合に伴う再測定による利益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上収益は30,000百万円、当第2四半期累計の売上収益は13,368百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は4,016百万円、通期予想は4,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益13,368百万円（前年同期比24.2％増）、営業利益4,016百万円（同24.2％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益7,237百万円（同455.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は10,759百万円から13,368百万円、営業利益は3,233百万円から4,016百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,016百万円、税引前四半期利益9,059百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益7,237百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,700百万円、対前期増減率は2.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当合計は0.00円、2022年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「損益計算書に「企業結合に伴う再測定による利益 5,301百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「発電事業の売上収益は26.1％増、利益は15.3％増。開発・運営事業の売上収益は20.7％増、利益は231.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は営業利益3,233百万円÷売上収益10,759百万円、当期は4,016百万円÷13,368百万円で、いずれも約30％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第2四半期末10.1％、前期末6.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは8,318百万円の収入、前年同期は9,561百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「売上収益の増減の主要因として「苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化（＋2,461）」、営業利益の主要因として同連結化（＋1,097）が記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上収益について連結化＋2,461百万円、事業開発報酬＋64百万円、営業利益について減価償却費等△441百万円などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「苅田バイオマスエナジー株式会社の株式を追加取得し連結子会社としました」「事業開発報酬を計上しています」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込み通りに進捗しました」とする一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年9月30日で、売上収益13,368百万円、営業利益4,016百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）」「電力市場の急激な悪化」「発電所の運転、建設及び開示済み事業の開発が困難となる事象」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動：有」「新規1社」、また「苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「苅田バイオマス発電事業の出力75.0MW、軽米尊坊ソーラー発電所の出力40.8MW、運転中及び建設中の設備容量約1GWを記載。」）
