# カーボンクレジット取引の事業化｜イーレックス（9517）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/threads/fccfd04734bd
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## 経過

- FY2025 初出 「数年後には当社の海外事業から生成されるクレジットの活用を含め、カーボンクレジットのトレーディングを行うことを計画しており、その準備に取り組んでいます。」 — 海外事業由来のクレジットを含むカーボンクレジット取引を数年後に行う計画と、その準備を初めて明示している。 (https://komori.app/company/9517/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「中長期的には、海外のバイオマス発電所や石炭火力発電所によるバイオマス燃料混焼により創出されるカーボンクレジットを獲得する計画です。このカーボンクレジットを日本に持ち込み、2026年4月に日本で開始されたGX-ETS市場の活用等を通じて、日本のカーボンニュートラルにも貢献してまいります。」 — 海外発電・混焼由来のカーボンクレジットをGX-ETS市場等で活用する計画を具体化している。 (https://komori.app/company/9517/disclosure/20260512525627)
- 2026-05-12 前進 「海外で獲得したカーボンクレジットを日本国内の脱炭素に活用し、創出された資金を、さらに海外事業への投資として循環させることで、当社の大きな収益の柱とする」 — カーボンクレジットを販売・活用し、その資金を海外事業へ再投資する循環型の収益モデルを明示している。 (https://komori.app/company/9517/disclosure/20260512527012)
- 2026-05-14 再掲 「設備投資に対する補助やカーボンクレジット創出を通じた脱炭素に向けた取り組み」 — カーボンクレジット創出を通じた脱炭素の取り組みを再掲しているが、事業化時期や新たな数値目標の具体化は示していない。 (https://komori.app/company/9517/disclosure/20260514534491)
- FY2026 前進 「3案件がJCM補助事業に採用されたことで発行が可能となったJCMクレジットの創出量は 16.5万t-CO2/年となります。」 — ベトナム3案件のJCMクレジットについて、年間16.5万t-CO2の創出量を示し、2026年度からGX-ETSを通じた収益化を計画している。 (https://komori.app/company/9517/filing/2025-fy)
