# 透明性・コンプライアンス・効率性の両立｜イーレックス（9517）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「経営と業務執行における透明性の確保並びにコンプライアンス遵守の徹底を進め、同時に、効率的な経営の推進を行うこととしております。」 — 監査役会設置会社として、社外取締役3名・社外監査役3名を置き、客観的な監督と多角的な議論を行う体制を説明している。 (https://komori.app/company/9517/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、株主、顧客、従業員をはじめとする利害関係者に対して、企業価値の最大化によるメリットを提供するため、経営と業務執行における透明性の確保並びにコンプライアンス遵守の徹底を進め、同時に、効率的な経営の推進を行うこととしております。」 — 透明性、コンプライアンス、効率的経営を両立する基本姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/9517/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、株主、顧客、従業員をはじめとする利害関係者に対して、経営責任と説明責任の明確化を図り、もって企業価値の最大化によるメリットを提供するため、経営と業務執行における透明性及び健全性の確保並びにコンプライアンスの徹底を進め、同時に、効率的な経営の推進を行うことを基本方針としております。」 — 透明性・健全性・コンプライアンスと効率的経営を両立する基本方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9517/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「当社は、株主、顧客、従業員をはじめとする利害関係者に対して、経営責任と説明責任の明確化を図り、もって企業価値の最大化によるメリットを提供するため、経営と業務執行における透明性及び健全性の確保並びにコンプライアンスの徹底を進め、同時に、効率的な経営の推進を行うことを基本方針としております。」 — 透明性・健全性・コンプライアンスと効率的経営を両立するガバナンス方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9517/filing/2022-fy)
- 2026-05-25 前進 「宮川 世津子氏は、独立役員届出に際して基準となる「東京証券取引所が一般株主と利益相反の生じるおそれがあると判断する場合の判断要素(独立性基準)」の各項目に抵触しておらず、実質的にも一般株主と利益相反の生じるおそれがないものと判断されることから、独立性が確保されるものと考えております。また同氏は、長年の国際機関におけるアジア地域を中心とした産業政策、生産性向上及びサスナビリティに関する豊富な経験と専門的な知見を有しておられます。当社グループの経営戦略等に有益な助言を期待できるため、社外取締役及び独立役員として選任するものです。」 — 社外取締役の選任予定と独立性・専門性に関する説明により、既存のガバナンス方針における社外役員体制の具体化が示された。元のcanonical threadは変更していない。 (https://komori.app/company/9517/disclosure/20260525547057)
- 2026-06-01 再掲 「当社は、コンプライアンス担当取締役がコンプライアンス担当者会議の開催、内部通報体制整備等を主導し、コンプライアンス体制の充実を図っております。また、当社、子会社の取締役及び従業員等の職務執行が法令及び定款に適合し、かつ社会的責任を果たせるよう、社内研修によりコンプライアンス意識を強化する取り組みを継続的に実施し、コンプライアンスの実効性向上に努めております。」 — コンプライアンス担当取締役、内部通報体制、社内研修、コンプライアンス担当者会議の運用を記載し、透明性・コンプライアンスを重視する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9517/disclosure/20260526547651)
