# イーレックス（9517） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9517
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQLI.pdf

## 事業

イーレックスグループは、再生可能エネルギーを基軸に、燃料事業から発電事業、電力小売事業までを一体的に展開し、国内外での電力供給を推進しています。第三者割当による新株予約権の行使を完了した後、エバーグリーン・マーケティングおよびエバーグリーン・リテイリングを核に電力小売を拡大しており、高圧分野の販売電力量は増加傾向、低圧分野でもアライアンス拡大等により販売量を伸ばしています。発電事業では、土佐発電所・佐伯発電所・豊前発電所の定期修繕を実施して稼働率を改善、沖縄県うるまバイオマス発電所の商業運転開始に向け着実に建設を進めています。初の海外事業としてカンボジア水力発電プロジェクトを2023年度の営業運転開始に向け準備しており、世界最大級のNon-FIT大型バイオマス発電プロジェクトについては環境アセスメント手続きを開始しました。燃料調達はPKSを中心とするバイオマス燃料の安定かつ低廉化を目指し、マレーシアのJV等を通じた自社調達の拡充を進め、ロシア木質ペレット・ベトナムニューソルガムの開発も推進しています。電力トレーディング事業は安定的な調達を前提とし、電力調達原価の低減を図っています。販売費及び一般管理費は拡大要因により増加していますが、コスト抑制を継続しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
