# イーレックス（9517） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9517
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HE49.pdf

## 事業

イーレックスグループは、再生可能エネルギーを含む電力事業全体を一貫して展開する「燃料事業から発電事業、電力小売事業までの一貫した電力事業」を推進する企業です。中期経営計画の方針として「再生可能エネルギーのリーディングカンパニーとして、日本の脱炭素社会の実現に貢献する」を掲げ、電力小売事業の拡大と発電事業の安定運用を通じて収益性を確保する施策を実施しています。発電所の新設・建設が進行中であり、2020年1月の商業運転開始を目指す発電所があるほか、沖縄うるまバイオマス発電所は2021年商業運転開始に向けて建設工事を開始しました。電力小売事業では、低圧分野で新たなパートナーとの提携やメニュー見直しにより販売電力量が前年同期比で増加しました（362百万kWhで+19.6%増）。高圧分野では契約件数の伸びは鈍化したものの販売電力量は940百万kWhで+6.6%増。 CO2フリープランについては大手企業との成約を進めています。発電事業は土佐発電所・佐伯発電所が概ね安定稼働しており、豊前ニューエナジー合同会社・沖縄うるまニューエナジー株式会社の発電設備建設に伴う建設仮勘定が増加しています。燃料事業は従来の商社調達に加え自社調達を推進し、現地サプライチェーンからの調達を拡充しています。非FIT大型バイオマス発電所向け燃料調達ではロシア・ベトナム等の新規調達ソース開発を進めています。販売費及び一般管理費は業務改善を継続して推進しています。

## 数字

- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: 32百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
