# イーレックス（9517） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9517
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7WO.pdf

## 事業

イーレックスグループは、発電事業、燃料事業、及び小売り事業を中心に展開するエネルギー事業者です。中期経営計画の基本方針として「低炭素化する社会ニーズに応えるため、日本を代表する再生可能エネルギーのリーディングカンパニーとなる」ことを掲げ、発電事業・燃料事業・小売り事業の取組を通じて収益性改善を図る施策を実行しています。2018年12月末時点で、発電所の建設・維持管理、現地調達の強化、トレーディング部門の最適化を進めており、豊前バイオマス発電所および大船渡バイオマス発電所は2020年1月の商業運転開始に向け建設が順調に進んでいます。九州電力管内における再生可能エネルギーの出力抑制が2018年10月・11月の合計で延べ8日間発生したほか、佐伯発電所も出力抑制の影響を受けましたが、収益への影響は軽微と説明されています。従来の商社からの調達に加え、昨年12月にはマレーシアに設立した現地会社から佐伯発電所への初出荷を実施しています。小売分野では、高圧分野の競争環境が依然厳しい一方、低圧分野では新チャネルのパートナー連携・アライアンス先の多様化を進め、電力販売量は前年同期を上回っています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
