# イーレックス（9517） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9517
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKYP.pdf

## 事業

当社グループは、電力事業を核とし、発電事業・燃料事業・小売事業を通じて電力供給の安定化とコスト低減を目指しています。平成30年10月時点の中期経営計画では、「低炭素化する社会ニーズに応える為、日本を代表する再生可能エネルギーのリーディングカンパニーとなる」を基本方針とし、発電事業・燃料事業・小売事業の三位一体での収益性確保に取り組んでいます。小売事業では高圧分野での取り戻し営業が激化し既存顧客離脱と値引き圏が継続する一方、販売パートナーとの連携強化・現場要望の迅速対応・CO2フリー電気の販売促進・地域に特化したサービスの提供を進めています。低圧分野ではCasaと業務委託契約を締結し、Casa提携代理店（約7,500社、約20,000店舗）を通じたサービス提案を拡大しています。販売パートナーであるニフティ株式会社と連携し、「＠niftyでんき」併用で「＠niftyガス」サービスの提供を開始しています。電力供給施設は高圧分野で約10,600件、低圧分野で約119,000件となっており、前者は前年同期比△200件、後者は前年同期比＋45,000件の増加となりました。発電所は、土佐発電所・佐伯発電所が安定稼働、2020年1月商業運転開始に向けて大船渡発電所・豊前発電所の建設工事が順調に進行中で、10月に蒸気ドラムの上架式を実施しました。燃料調達は、従来の商社調達に加えインドネシア・マレーシアでの自社調達準備を進め、第3四半期には両国のストックパイルからの初めての調達を予定しています。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は30,815百万円（前年同期比8,864百万円増加）、売上原価は26,403百万円（前年同期比8,839百万円増加）、売上総利益は4,411百万円（前年同期比増加24百万円）、販売費及び一般管理費は2,563百万円（前年同期比増加631百万円）、営業利益は1,848百万円（前年同期比減少24.7%）、経常利益は1,653百万円（前年同期比減少28.7%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は915百万円（前年同期比減少34.7%）、自己資本比率は24.8%でした。なお、期中の後発事象は特段の記載なし。現金及び現金同等物の期末残高は8,618百万円です。

## 数字

- 設備投資: 124億円
- フリーキャッシュフロー: -79億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
