# イーレックス（9517） イーレックス、系統用蓄電池第２号案件の商業運転を開始 アグリゲーション事業の拡大を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/disclosure/20261020553497
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9517

## 何が変わったか

千葉県山武郡蓄電所が2026年10月20日に商業運転を開始した。イーレックスは、この蓄電所を運用し、アグリゲーション事業を拡大する。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、蓄電池やアグリゲーション事業の重要性が高まっているため。また、電力需給バランスの最適化、電力系統の安定化、収益機会の創出に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 千葉県山武郡蓄電所、アグリゲーション事業、系統用蓄電池アグリゲーションサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が蓄電池の運用・制御を担うアグリゲーター。他社所有蓄電池の運用受託も展開。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月20日（商業運転開始、実績）
- 適用分野: 電力需給バランスの安定化、電力系統の安定運用、再生可能エネルギーの導入・活用拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県山武郡芝山町
- 拠点の規模: 定格出力 1,989.6kW、定格容量 8,147kWh、敷地面積 1,014㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 系統用蓄電池第2号案件。第1号案件は2026年4月に商業運転開始。
- 業績への影響: アグリゲーション事業の拡大と収益機会の創出に寄与するとしているが、金額は示していない。
- 出典: 第7次エネルギー基本計画

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月20日に商業運転を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月20日に商業運転を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月9日に公表した系統用蓄電池第2号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年10月20日」および「2026年10月20日に商業運転を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「商業運転を開始したことをお知らせいたします」「拡大を進めております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,989.6kW」「定格容量 8,147kWh」「敷地面積 1,014㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年までに取扱電源100MWを目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「設備概要」および「商業運転を開始したことをお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月20日」および「定格出力 1,989.6kW」「定格容量 8,147kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のアグリゲーション事業の拡大と収益機会の創出に寄与します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益機会の創出に寄与します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「収益機会の創出」「アグリゲーション事業の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のアグリゲーション事業の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第1号案件に続くもの」「アグリゲーション事業の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主な役割 蓄電池の運用・制御（アグリゲーター）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「イーレックス株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 千葉県山武郡芝山町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「千葉県山武郡蓄電所」「リチウムイオン電池（LFP）」「定格出力 1,989.6kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題形式および「お問い合わせ先 イーレックス株式会社 IR広報部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「設備概要と事業展開の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する注意書きなし」）
