# イーレックス（9517） イーレックス、系統用蓄電池の運用を受託するアグリゲーションサービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/disclosure/20260901529313
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9517

## 何が変わったか

イーレックスは、他社が保有する特別高圧・高圧の系統用蓄電池について、運用や電力市場での取引を代行するアグリゲーションサービスを2026年9月1日に開始した。2028年までに、アグリゲーション事業全体で取扱電源100MWを目指す。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴って蓄電池の重要性が高まる一方、市場制度対応や充放電計画、市場分析などの専門知識が必要であるため。当社が蓄積した電力市場分析・需給管理・リスク管理・市場取引の知見を他社保有蓄電池にも活用し、蓄電池の収益性向上、効率的な運用、電力系統の安定化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電池アグリゲーションサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 他社が保有する系統用蓄電池の運用および市場取引を当社が受託する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（開始済み）
- 適用分野: 特別高圧・高圧の系統用蓄電池、需給調整市場、卸電力市場、容量市場などの電力市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2028年までに事業全体で取扱電源100MWを目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月1日より…アグリゲーションサービス（以下『本サービス』）を開始することをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日より…本サービス…を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「イーレックス、系統用蓄電池の運用を受託するアグリゲーションサービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年9月1日」／「2026年9月1日より…開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本サービスを開始する」／「2028年までに取扱電源100MWを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「他社が保有する特別高圧・高圧の系統用蓄電池」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「蓄電池保有事業者に代わり市場運用を行う」／「運用および市場取引を受託します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「他社が保有する」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「他社が保有する…蓄電池」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2028年までに取扱電源100MWを目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年までに…100MWを目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…100MWを目指します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年までに取扱電源100MWを目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本サービスを通じてアグリゲーション事業の拡大を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「他社が保有する…系統用蓄電池の運用および市場取引を受託します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社アグリゲーション事業の全体像」／「事業全体で2028年までに取扱電源100MW」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回、これらの知見を他社が保有する蓄電池の運用にも活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がアグリゲーターとして…運用および市場取引を受託します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーレックス株式会社…以下『当社』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内では再生可能エネルギーの導入拡大に伴い」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「系統用蓄電池アグリゲーションサービス」と記載されているが、番号等は記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「■報道関係者お問い合わせ先」／「イーレックス株式会社 IR広報部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「収益機会の拡大を支援」／「電力系統の安定化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
