# イーレックス（9517） イーレックス、カンボジア王国におけるデータセンター事業性調査および 投資実施に関する政府承認取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/disclosure/20260810517354
種別: その他開示
開示日: 2026-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/9517

## 何が変わったか

カンボジア政府が、現地法人によるポーサット州でのデータセンター事業性調査と投資実施を承認した。これを受け、当社は再生可能エネルギーを活用したデータセンター事業の具体的な調査を進める。

## 会社が挙げた理由

水力・バイオマス・太陽光による安定した脱炭素電力の供給と、水力発電所のダム貯水を活用した冷却能力が、カンボジアのデータセンター事業の基盤になると考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データセンター事業
- 相手先: カンボジア王国政府
- 相手先の概要: カンボジア王国政府。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: カンボジア王国政府と連携している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新たな電力需要への対応、AI基盤の整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: カンボジア王国ポーサット州
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026 年 7 月 24 日付でカンボジア王国政府から取得」「具体的な事業性調査を進めてまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 24 日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「【今回リリース】カンボジア王国におけるデータセンター事業性調査および投資実施に関する政府承認取得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今回の政府承認を受け」「具体的な事業性調査を進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「政府承認を受け」「事業の基盤となるものと考えています」「実現に向け」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「カンボジア王国政府から取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の属性情報の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「水力発電所（80MW）」「バイオマス発電所（50MW）」「太陽光発電所（40MW）」「170MW 規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今年度運転開始予定」「2027 年度末運転開始予定」「開発を進めています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「カンボジア王国政府」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 7 月 24 日付」「170MW」「2027 年度末運転開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな電力需要への対応につなげる取り組みとして位置付けています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「データセンター事業性調査および投資実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「カンボジア王国」「ポーサット州」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな電力需要への対応」「AI 基盤の整備」「データセンター事業の検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…データセンター事業の実現に向け」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のカンボジア王国現地法人（KPS Energy (Cambodia) Co., Ltd.）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カンボジア王国における」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KPS Energy (Cambodia) Co., Ltd.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「お問い合わせ先」「IR 広報部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「承認を…取得」「開発を進めています」「調査を進めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業性調査を進めてまいります」「実現に向け」」）
