# イーレックス（9517） イーレックス、系統用蓄電池で需給調整市場の初回取引を開始　～蓄電池アグリゲーション事業を本格展開～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/disclosure/20260804508230
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9517

## 何が変わったか

イーレックスが、宮崎県串間市の系統用蓄電池で需給調整市場の「一次調整力（オフライン）」の取引を開始した。これを起点に、複数の蓄電池を需給調整市場などで運用し、他社設備向けのアグリゲーションサービスも本格化する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

蓄電池の高速応答性・柔軟性を活用して電力系統の安定運用に貢献し、再生可能エネルギーの普及、電力インフラのレジリエンス向上、蓄電池事業の拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 宮崎県串間市蓄電所、蓄電池アグリゲーションサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が宮崎県串間市蓄電所を運用し、需給調整市場で取引する。今後、他社が保有する系統用蓄電池向けにアグリゲーションサービスを提供する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月4日（需給調整市場の初回取引開始、実績）
- 適用分野: 需給調整市場、卸電力市場、容量市場、電力系統の安定運用、再生可能エネルギー対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮崎県串間市
- 拠点の規模: 定格出力 1,998kW、定格容量 8,128kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 8 月 4 日、系統用蓄電池『宮崎県串間市蓄電所』において、需給調整市場『一次調整力（オフライン）』での初回取引を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「初回取引の開始に至りました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 4 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本件は、当社初となる需給調整市場への参入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 8 月 4 日、…初回取引を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初回取引を開始しました」「順次需給調整市場への参入を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の社名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,998kW」「定格容量 8,128kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「宮崎県串間市蓄電所概要」「定格出力」「定格容量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「宮崎県串間市蓄電所概要」「運転開始日 2026 年 4 月 7 日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 8 月 4 日」「定格出力 1,998kW」「定格容量 8,128kWh」「運転開始日 2026 年 4 月 7 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「蓄電池アグリゲーション事業の本格展開に向けた第一歩」「蓄電池事業のさらなる拡大を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、比率、軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「需給調整市場…での初回取引を開始」「アグリゲーションサービスの提供も本格化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「複数の系統用蓄電池」「蓄電池事業のさらなる拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社初となる需給調整市場への参入」「蓄電池アグリゲーション事業の本格展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社設備で培った運用ノウハウを活用し、他社が保有する系統用蓄電池を対象としたアグリゲーションサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーレックス株式会社（…以下『当社』）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社初となる需給調整市場への参入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宮崎県串間市蓄電所」「蓄電池設置場所 宮崎県串間市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・顧客名・利用件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電池『宮崎県串間市蓄電所』」「一次調整力（オフライン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「イーレックス、系統用蓄電池で需給調整市場の初回取引を開始」および「■お問い合わせ先 イーレックス株式会社 IR 広報部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「蓄電池アグリゲーション事業の本格展開」「第一歩」「蓄電池の価値最大化を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「2026 年度から 2027 年度にかけて運転開始を予定」以外のリスク注意書きなし。」）
