# イーレックス（9517） 系統用蓄電池の第３号案件投資決定　関西電力管区に出力2ＭＷ・蓄電容量8MWh規模の蓄電所を建設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/disclosure/20260723598162
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
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企業ページ: https://komori.app/company/9517

## 何が変わったか

イーレックスは、関西電力管区の京都府亀岡市に、出力2MW・蓄電容量8MWhの系統用蓄電所を建設する第3号案件への投資を決定し、工事請負契約を締結した。運転開始は2027年度第1四半期を予定している。

## 会社が挙げた理由

国内の再生可能エネルギー導入拡大、電力需給の安定化、系統安定化およびアグリゲーション事業の拡大に対応するため。3つの電力市場での取引を通じて収益向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電池、系統用蓄電所、アグリゲーション事業
- 相手先: 株式会社グリーンエナジー・プラス、株式会社グリーンエナジー＆カンパニー（証券コード：1436）
- 相手先の概要: 株式会社グリーンエナジー・プラス：東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング12F、代表取締役 竹村敏之、2007年10月11日設立、資本金20百万円、GXグリーンエネルギー発電施設の開発・販売。親会社の株式会社グリーンエナジー＆カンパニー：徳島県板野郡松茂町中喜来字群恵39-1、代表取締役社長 鈴江崇文、2009年4月1日設立、資本金970百万円（資本準備金含む、2024年4月30日現在）、GX関連企業で構成されるグループ会社の経営管理等。
- 当社との関係: 株式会社グリーンエナジー・プラスは株式会社グリーンエナジー＆カンパニーの100％子会社。当社はグリーンエナジー・プラスと工事請負契約を締結し、蓄電池を保有・維持管理し、運用・制御を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月23日
- 提供開始日: 2027年度第1四半期（運転開始予定）
- 適用分野: 電力需給調整、周波数調整、電力系統安定化、再生可能エネルギーの余剰電力の蓄電・放電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 関西電力管区（京都府亀岡市）
- 拠点の規模: 定格出力2MW規模、定格容量8MWh規模
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 系統用蓄電池の第3号案件。第1号案件・第2号案件を公表済み。
- 業績への影響: 3つの電力市場での取引を通じ収益向上を図るとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 第7次エネルギー基本計画

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「運転開始は 2027 年度第１四半期を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026 年 7 月 23 日に本プロジェクトの工事請負契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「運転開始時期 2027 年度第１四半期（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「系統用蓄電池第３号案件」「第1号案件…および…第２号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「蓄電所開発を進めてまいります」「運転開始時期 2027 年度第１四半期（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資…を決定しました」「契約を締結いたしました」「市場が拡大すると想定されます」「予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社グリーンエナジー＆カンパニー（証券コード：1436）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「工事請負契約」「発注先の概要」「当社の主な役割 蓄電池の保有・維持管理および運用・制御」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「発注先の概要」「発注先の親会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グリーンエナジー＆カンパニーの100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社グリーンエナジー・プラス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出力２MW、蓄電容量８MWh 規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「運転開始時期 2027 年度第１四半期（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社グリーンエナジー＆カンパニー（証券コード：1436）」「第７次エネルギー基本計画」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 7 月 23 日」「出力２MW 規模」「蓄電容量８MWh 規模」「2027 年度第１四半期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アグリゲーション事業の拡大を進めております」「3 つの電力市場…での取引を通じ、収益向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益向上を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「蓄電所を建設」「本プロジェクトへの新規投資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「蓄電池設置予定地 関西電力管区（京都府亀岡市）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「系統用蓄電池第３号案件への新規投資」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主な役割 蓄電池の保有・維持管理および運用・制御」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーレックス株式会社…本プロジェクトへの新規投資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「関西電力管区（京都府亀岡市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「運転開始時期 2027 年度第１四半期（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電池方式 リチウムイオン電池（LFP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「イーレックス株式会社」「お問い合わせ先 イーレックス株式会社 IR広報部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本プロジェクト概要」「工事請負契約概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運転開始は 2027 年度第１四半期を予定」「市場が拡大すると想定されます」」）
