# イーレックス（9517） 令和7年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」における採択について カンボジア王国コンポンスプー州における50MWバイオマス発電事業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/disclosure/20260715594705
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9517

## 何が変わったか

環境省のJCM設備補助事業に、カンボジア・コンポンスプー州で計画する50MWの木質残渣バイオマス発電事業が採択された。発電所は2027年度中の運転開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

カンボジアの電力需要増加に対応して電力供給を安定化するとともに、木質残渣を利用して脱炭素化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンポンスプー州における50MWバイオマス発電事業
- 相手先: 環境省、カンボジア政府・日本政府（協力主体）
- 相手先の概要: 環境省は日本の政府機関。カンボジア政府および日本政府の協力の下で事業を実施する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が事業を計画・実施する。JCM設備補助事業への採択。カンボジア政府と日本政府の協力の下で実施。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年度中（運転開始予定）
- 適用分野: 再生可能エネルギー、バイオマス発電、電力供給の安定化、脱炭素化
- 受賞名・認証名: 令和7年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」採択
- 授与・認証機関: 環境省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: カンボジア王国 コンポンスプー州
- 拠点の規模: 発電出力50MW
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省の2026年7月14日付「令和7年度『二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業』の公募における第10回採択案件の決定について」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「運転開始予定時期 2027年度中」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「設備補助事業…に採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「運転開始予定時期 2027年度中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本事業…が採択されましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運転開始予定時期 2027年度中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「運転開始予定時期」「可能性についても検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「環境省の…設備補助事業」「カンボジア政府と日本政府の協力の下」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「環境省の…設備補助事業…に採択」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「環境省」「カンボジア政府」「日本政府」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電出力 50MW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年度中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026年7月14日付…第10回採択案件の決定について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電出力 50MW」「運転開始予定時期 2027年度中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「再生可能エネルギーを活用した事業のさらなる可能性についても検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「バイオマス発電所をカンボジアに新設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「カンボジア王国コンポンスプー州における50MWバイオマス発電事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「カンボジアに新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…バイオマス発電所をカンボジアに新設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーレックス株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カンボジア王国 コンポンスプー州」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「運転開始予定時期 2027年度中」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発電出力 50MW」「燃料 木質残渣」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題・本文・「お問い合わせ先」からなる構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素社会の実現に向けて貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運転開始予定時期」「可能性についても検討」」）
