# イーレックス（9517） イーレックス、令和7年度「資源国脱炭素化・エネルギー転換技術等支援事業費補助金」に採択 ～ベトナムにおける石炭火力へのバイオマス混焼事業を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/disclosure/20260713592309
種別: その他開示
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9517

## 何が変わったか

イーレックスが、ベトナムのノンソン石炭火力発電所で実施するバイオマス燃料の混焼試験について、令和7年度の補助金事業に採択された。混焼試験は2026年9月に開始する予定。

## 会社が挙げた理由

ベトナムの脱炭素化、二酸化炭素排出量の削減、エネルギー自給率の向上、持続可能な産業発展および日本・ベトナム両国の連携強化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ノンソン石炭火力発電所におけるバイオマス燃料混焼試験
- 相手先: ビナコミンパワーホールディングス（ベトナム・ハノイ）
- 相手先の概要: 本社：ベトナム・ハノイ、General Director & CEO：Bùi Minh Tân。ノンソン石炭火力発電所を所有。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: バイオマス混焼試験および混焼事業の検討・推進に関する取引関係。2026年4月に商用化に向けたMOUを締結。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（MOU締結は2026年4月）
- 提供開始日: 2026年9月開始予定（混焼試験）
- 適用分野: 石炭火力発電所の脱炭素化、バイオマス燃料混焼、エネルギー転換
- 受賞名・認証名: 令和7年度「資源国脱炭素化・エネルギー転換技術等支援事業費補助金」採択
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム・ノンソン石炭火力発電所
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年度にベトナムで既設石炭火力発電所のバイオマス混焼試験を実施し、基礎データと実績を獲得
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「混焼試験は 2026 年 9 月開始予定です。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「2026 年 4 月　ベトナム・ビナコミンパワーとの混焼事業商用化に向けた MOU 締結」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「混焼試験は 2026 年 9 月開始予定です。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2025年度には、ベトナムにおいて同国初となる既設石炭火力発電所でのバイオマス燃料の混焼試験を実施」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026 年 9 月開始予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「採択されましたのでお知らせいたします。／混焼試験は 2026 年 9 月開始予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ビナコミンパワーホールディングス（本社：ベトナム・ハノイ、General Director & CEO : Bùi Minh Tân）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ビナコミンパワーホールディングスが所有するノンソン石炭火力発電所におけるバイオマス燃料の混焼試験」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：ベトナム・ハノイ、General Director & CEO : Bùi Minh Tân」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「ビナコミンパワーホールディングスが所有するノンソン石炭火力発電所」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「混焼試験完了（混焼率５～20％）／混焼試験完了（混焼率５～30％）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「混焼試験完了（混焼率５～20％）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「令和 7 年度「資源国脱炭素化・エネルギー転換技術等支援事業費補助金」／ビナコミンパワーホールディングス」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「混焼率５～20％／2026 年 9 月開始予定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「持続可能な産業発展と脱炭素化の推進に貢献するとともに、エネルギー分野における日本とベトナム両国の連携強化に取り組んでまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ベトナムにおける石炭火力へのバイオマス混焼事業を推進」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ノンソン石炭火力発電所におけるバイオマス燃料の混焼試験」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「2025年度には、ベトナムにおいて同国初となる既設石炭火力発電所でのバイオマス燃料の混焼試験を実施」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は日本国内で長年にわたりバイオマス発電事業を展開するとともに、石炭火力発電所のバイオマス転換・混焼に関する知見を蓄積」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「イーレックス株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：本名 均）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「同国初となる既設石炭火力発電所でのバイオマス燃料の混焼試験」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「ベトナムにおける石炭火力へのバイオマス混焼事業」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「安定運転に関する基礎データと実績を獲得しています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「令和 7 年度「資源国脱炭素化・エネルギー転換技術等支援事業費補助金」／ノンソン石炭火力発電所」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「イーレックス株式会社 IR 広報部／お問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「持続可能な産業発展と脱炭素化の推進に貢献」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「混焼試験は 2026 年 9 月開始予定です。／2027年度 カンボジア・バイオマスおよび太陽光発電所運転開始予定」）
