# イーレックス（9517） 2027年3月期業績予想の公表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9517/disclosure/20260708589836
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9517

## 何が変わったか

2027年3月期の連結業績予想をこれまで未定としていたが、一定の前提を置けるようになったとして、2026年7月15日に公表する予定を示した。本文時点では予想数値自体は開示していない。

## 会社が挙げた理由

中東情勢を背景とした燃料価格・電力価格の大幅な変動や、実体経済への影響を通じた電力需要の見通しに不確実性があり、これまで合理的な業績予想の算定が困難だった。その後、市場環境を見極めた結果、電力価格と電力需要量について一定の前提を置けるようになったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 中東情勢を背景とした燃料価格および電力価格の大幅な変動、実体経済への影響を通じた電力需要の見通しについて不確実性が高く、従来は合理的な業績予想の算定が困難だった。その後、電力価格および電力需要量について一定の前提を置くことが可能となったため、公表することとした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年 3 月期の連結業績予想」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年 3 月期の連結業績予想」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に減損損失、特別損失、引当金に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢を背景とした燃料価格および電力価格の大幅な変動」「電力需要の見通しについて不確実性が高く」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢を背景とした」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中東情勢」「燃料価格および電力価格の大幅な変動」「実体経済への影響を通じた電力需要の見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「本文に要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢を背景とした燃料価格および電力価格の大幅な変動」「実体経済への影響を通じた電力需要の見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不確実性が高く」「一定の前提を置くことが可能となった」と記載されているが、数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「その後、市場環境の動向を慎重に見極めながら検討を進めてまいりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2027 年 3 月期の連結業績予想」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資、費用、利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年７月８日」、対象決算期「2027 年 3 月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2027 年 3 月期の連結業績予想を未定としており」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「公表は 2026 年 7 月 15 日（水）を予定しております」」）
